【神回】熱弁する神谷に飛んだ痛烈な一言!会場が爆笑の渦に包まれた予想外のハプニング【参政党】【滋賀演説】【神谷宗幣】【高市早苗】【自民党】
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2026年07月25日
【神回】熱弁する神谷に飛んだ痛烈な一言!会場が爆笑の渦に包まれた予想外のハプニング【参政党】【滋賀演説】【神谷宗幣】【高市早苗】【自民党】.
参政党代表・参議院議員 神谷宗幣 街頭演説
失われた30年・GHQ占領政策・消費税・脱炭素・教育まで、日本再生の本質を語る/来年の統一地方選に向けて
参政党代表で参議院議員の神谷宗幣氏が、滋賀県栗東市にて日曜日の朝に行った街頭演説の記録です。
祖母が近江今津の出身という個人的な縁から語り始め、滋賀県の現状認識、日本経済の凋落、戦後体制の見直し、教育論まで、参政党の理念と政策を約1時間にわたり訴えました。
本動画は、その演説内容のほぼ全編をまとめたものです。
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■ 失われた30年と日本経済の現実
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冒頭、神谷氏は「失われた30年」という言葉を用いつつ、具体的な数字で日本経済の地盤沈下を解説。
1995年当時、日本は1億人の人口で世界のGDP(※国内総生産)の約18%を占めていたが、現在は4%を切る水準まで低下。
中国にトリプルスコアで離され、人口半分の韓国にも一人当たりGDPで抜かれている現実を率直に指摘します。
そのうえで、その間ずっと政権を担ってきたのは自民党であり、同じ枠組みに任せ続けることへの疑問を訴えました。
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■ 食料・エネルギー安全保障の脆弱性
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中東情勢の緊迫を踏まえ、有事に備えた食料・エネルギーの自給体制の重要性を強調。
農業従事者の減少、肥料・農薬・建築資材・医療用備品など各分野で備蓄が逼迫している現状を指摘し、自前で供給できる体制づくりの遅れに警鐘を鳴らします。
外交についてはアメリカ一辺倒ではなく、中国・ロシアを含む均衡外交(※特定の国に偏らずバランスをとる外交姿勢)の必要性も語りました。
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■ GHQ占領政策と「戦後レジーム」の本質
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神谷氏が一貫して訴えてきたテーマが、GHQ(※連合国軍最高司令官総司令部)による戦後の占領政策の見直しです。
憲法、皇室典範(※皇位継承や皇族の身分などを定める法律)、教育、農業、出産、食と健康に至るまで、戦後に作り替えられた仕組みを再検証する必要性を指摘。
旧11宮家の臣籍降下(※皇族が身分を離れ一般国民となること)や日米地位協定(※在日米軍の法的地位を定める日米間の協定)にも触れ、与野党ともに踏み込めない「タブー」に正面から向き合う必要性を強調しました。
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■ 消費税・補助金行政への問題提起
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消費税が導入されて以降、国民経済が傷ついてきた実感を踏まえ、消費税廃止と無駄な補助金の整理を主張。
「集めて配る」発想ではなく、一般国民に直接還元される仕組みへの転換を提案します。
補助金コンサルを介して一部の事業者だけが優遇される構造の不公平さにも言及しました。
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■ 脱炭素・GX政策と再エネの利権構造
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GX(※グリーントランスフォーメーション。脱炭素経済への移行)に10年で官民150兆円を投じても、地球の気温低下効果はわずかという試算を紹介。
メガソーラーや風力発電に偏った再エネ政策の問題点、FIT制度(※固定価格買取制度。再エネ電気を一定価格で買い取る制度)による国民負担、再エネ賦課金(※電気料金に上乗せされる再エネ普及のための負担金)が農業予算に匹敵する規模であることを指摘。
火力・原子力の再評価、メタンハイドレート(※海底に存在する天然ガス資源)の活用など、現実的なエネルギー政策の必要性を訴えました。
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■ 教育論:本当のエリートとは何か
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偏差値や収入の高さではなく、社会の未来を考え、必要な時には国を守る覚悟を持てる人こそ「正しいエリート」だと定義。
義務教育・高校無償化の議論にあたり、教育の目的を「社会を支える人を育てること」に立ち返るべきだと語ります。
グローバル化のなかで個別最適の追求が全体最悪を招く危険性にも言及しました。
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■ 参政党の理念と来年の統一地方選
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利権・派閥・世襲・企業献金に頼らず、能力主義で運営する政党として参政党を作った経緯を改めて説明。
地方議員の活動の自由度や、寄付を受け取っても言うことは聞かないという姿勢を紹介しました。
来年の統一地方選に向けて滋賀県でも多くの候補者を擁立する方針を示し、「神谷個人ではなく、参政党が何を目指しているかを見てほしい」と呼びかけました。
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支持率に一喜一憂せず、日本の課題に愚直に向き合うこと。
希望の持てる日本を次世代に手渡すための政治を、視聴者と共に考える内容です。
ぜひ最後までご視聴いただき、チャンネル登録・高評価で応援をお願いいたします。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=o28zetvOH48
参政党代表・参議院議員 神谷宗幣 街頭演説
失われた30年・GHQ占領政策・消費税・脱炭素・教育まで、日本再生の本質を語る/来年の統一地方選に向けて
参政党代表で参議院議員の神谷宗幣氏が、滋賀県栗東市にて日曜日の朝に行った街頭演説の記録です。
祖母が近江今津の出身という個人的な縁から語り始め、滋賀県の現状認識、日本経済の凋落、戦後体制の見直し、教育論まで、参政党の理念と政策を約1時間にわたり訴えました。
本動画は、その演説内容のほぼ全編をまとめたものです。
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■ 失われた30年と日本経済の現実
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冒頭、神谷氏は「失われた30年」という言葉を用いつつ、具体的な数字で日本経済の地盤沈下を解説。
1995年当時、日本は1億人の人口で世界のGDP(※国内総生産)の約18%を占めていたが、現在は4%を切る水準まで低下。
中国にトリプルスコアで離され、人口半分の韓国にも一人当たりGDPで抜かれている現実を率直に指摘します。
そのうえで、その間ずっと政権を担ってきたのは自民党であり、同じ枠組みに任せ続けることへの疑問を訴えました。
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■ 食料・エネルギー安全保障の脆弱性
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中東情勢の緊迫を踏まえ、有事に備えた食料・エネルギーの自給体制の重要性を強調。
農業従事者の減少、肥料・農薬・建築資材・医療用備品など各分野で備蓄が逼迫している現状を指摘し、自前で供給できる体制づくりの遅れに警鐘を鳴らします。
外交についてはアメリカ一辺倒ではなく、中国・ロシアを含む均衡外交(※特定の国に偏らずバランスをとる外交姿勢)の必要性も語りました。
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■ GHQ占領政策と「戦後レジーム」の本質
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神谷氏が一貫して訴えてきたテーマが、GHQ(※連合国軍最高司令官総司令部)による戦後の占領政策の見直しです。
憲法、皇室典範(※皇位継承や皇族の身分などを定める法律)、教育、農業、出産、食と健康に至るまで、戦後に作り替えられた仕組みを再検証する必要性を指摘。
旧11宮家の臣籍降下(※皇族が身分を離れ一般国民となること)や日米地位協定(※在日米軍の法的地位を定める日米間の協定)にも触れ、与野党ともに踏み込めない「タブー」に正面から向き合う必要性を強調しました。
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■ 消費税・補助金行政への問題提起
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消費税が導入されて以降、国民経済が傷ついてきた実感を踏まえ、消費税廃止と無駄な補助金の整理を主張。
「集めて配る」発想ではなく、一般国民に直接還元される仕組みへの転換を提案します。
補助金コンサルを介して一部の事業者だけが優遇される構造の不公平さにも言及しました。
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■ 脱炭素・GX政策と再エネの利権構造
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GX(※グリーントランスフォーメーション。脱炭素経済への移行)に10年で官民150兆円を投じても、地球の気温低下効果はわずかという試算を紹介。
メガソーラーや風力発電に偏った再エネ政策の問題点、FIT制度(※固定価格買取制度。再エネ電気を一定価格で買い取る制度)による国民負担、再エネ賦課金(※電気料金に上乗せされる再エネ普及のための負担金)が農業予算に匹敵する規模であることを指摘。
火力・原子力の再評価、メタンハイドレート(※海底に存在する天然ガス資源)の活用など、現実的なエネルギー政策の必要性を訴えました。
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■ 教育論:本当のエリートとは何か
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偏差値や収入の高さではなく、社会の未来を考え、必要な時には国を守る覚悟を持てる人こそ「正しいエリート」だと定義。
義務教育・高校無償化の議論にあたり、教育の目的を「社会を支える人を育てること」に立ち返るべきだと語ります。
グローバル化のなかで個別最適の追求が全体最悪を招く危険性にも言及しました。
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■ 参政党の理念と来年の統一地方選
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利権・派閥・世襲・企業献金に頼らず、能力主義で運営する政党として参政党を作った経緯を改めて説明。
地方議員の活動の自由度や、寄付を受け取っても言うことは聞かないという姿勢を紹介しました。
来年の統一地方選に向けて滋賀県でも多くの候補者を擁立する方針を示し、「神谷個人ではなく、参政党が何を目指しているかを見てほしい」と呼びかけました。
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支持率に一喜一憂せず、日本の課題に愚直に向き合うこと。
希望の持てる日本を次世代に手渡すための政治を、視聴者と共に考える内容です。
ぜひ最後までご視聴いただき、チャンネル登録・高評価で応援をお願いいたします。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=o28zetvOH48