【国会激論】榛葉賀津也が激怒!立憲・古賀千景の自衛官侮辱発言を批判し、漁業監督官の過酷な現場と待遇問題を徹底追及

山本 健太
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2026年07月26日
立憲民主党・古賀千景議員が「自衛隊には経済的に厳しい子どもたちが行く」と発言したことに、国民民主党の榛葉賀津也議員が猛抗議。参議院外交防衛委員会で「自衛官とその家族を愚弄する、とんでもない発言」と断じ、職業差別を強く批判した。

しかし、榛葉議員の追及は自衛官問題だけに留まらない。日本の海の最前線で外国漁船の監視・立入検査・拿捕を行う水産庁の漁業監督官の実態を次々と暴露。彼らは武器を携帯せず、棒と盾だけで危険な任務に就いており、給与は官船と要船で格差があり、公安職給与が適用されていない。訓練は不定期で回数も限られ、船内のWi-Fi環境は貧弱で、人材確保にも支障をきたしている。

さらに、尖閣諸島周辺のゾーンディフェンスについて、水産庁が東側、海上保安庁が西側を担当する実態や、偽装漁船による上陸リスクにも言及。防衛大臣の小泉進次郎氏や農林水産副大臣とのやり取りを通じ、現場の装備・待遇改善の必要性を訴えた。

皆さんは、自衛官や漁業監督官の待遇についてどう思いますか?また、古賀議員の発言をどう受け止めましたか?コメント欄で意見を聞かせてください。チャンネル登録もよろしくお願いします!

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