大山礼子参考人が35年前に自民党が書いた文書を国会で読み上げた13分

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2026年09月01日
2024年6月14日に開催された参議院政治改革に関する特別委員会における、大山礼子駒澤大学名誉教授(参考人)による意見陳述の様子をお届けします。

本動画では、大山参考人が冒頭で読み上げた1989年の自由民主党政治改革大綱の内容を中心に、政治とカネの問題や政治不信の本質について議論された13分間をそのまま収録しています。35年前の文書に記されていた「政治と金の問題は政治不信の最大の元凶」という言葉が、現代の政治状況においてもそのまま当てはまる現状や、これまでの法改正における附則の扱いについて鋭い指摘がなされています。

当面の課題として挙げられた企業・団体献金の禁止、第三者機関の設置、デジタル化の促進、パーティー券の扱いに加え、長期的な課題である世襲議員の問題や個人頼みとなっている選挙制度の実態についても詳しく言及されています。また、動画の後半では、この意見陳述の数年後に国会でどのような議論や対応がなされたのかを会議録をもとに振り返ります。

出演者・参考人:大山礼子(駒澤大学名誉教授)
出典:参議院インターネット審議中継、国立国会図書館 国会会議録検索システム

【目次】
0:00 先出し
0:13 タイトル
0:22 あらすじ
0:54 「今までに何が改革され、何が取り残されてきたのか」
1:51 「見直しがされないまま、ここに至っている」
2:24 94年の附則がたなざらしなら、今回の附則も同じ
2:49 「大多数が望んでいるような改革がなかなか実現しない」
3:10 世界租税支出透明性指数、日本は94位
3:42 「監視機関がなければ絵に描いた餅」
4:28 「永田町は大変遅れていて、驚くことが多い」
4:33 「いまだに電話とファクス」
5:05 パーティーは寄附と位置づけるべき
6:04 「金の掛からない政治で、幅広い人材が参画できる政治を」
6:45 「政治不信を招いている大きな理由の一つに世襲議員」
7:06 「日本では世襲ではない人が議員になりにくい」
7:33 「政治団体の継承をやめること」
7:46 「親族が受け継ぐというのは理屈に合わない」
8:28 「相変わらず個人が前面に出て、個人戦でやっている」
8:32 「24時間戦えますか、という選挙になっている」
9:24 政党助成は「民主政治の発展のために使うべき浄財」
10:02 韓国は交付金の30%を政策研究所へ義務づけ
11:01 「議論は国会の中でやっていただきたい」
11:19 まとめ(当チャンネル独自の見解)
13:37 エンディング

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■ 解決しない国会
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今日も国会は、解決しない。

長時間にわたる国会審議の中から、鋭い追及、注目すべき答弁、与野党の攻防、私たちの生活に関わる重要な議論など、見逃したくない場面を厳選してお届けします。税金、年金、社会保障、物価、政治資金など、日本のこれからと私たちの暮らしに関わるテーマを中心に取り上げます。

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■ 本動画の編集について
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本チャンネルでは、国会・政府機関等が公開している一次映像・公式資料を中心に使用しています。発言の趣旨や前後関係を変えない範囲で、議事進行、長い間、重複する説明などを一部短縮・編集する場合があります。

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■ コメントについて
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