参政党・神谷宗幣議員が維新の副首都法案を完全論破!露呈した致命的な矛盾

伊藤和也
リアクション
2026年07月29日
参政党の神谷宗幣議員が国会で日本維新の会の副首都法案を鋭く追及。論理的な質問で次々と矛盾点を指摘し、維新の真の意図が浮き彫りに。この法案は本当に国民のためのものなのか?

本動画では、参政党・神谷宗幣議員による副首都法案に関する国会質疑の一部をお届けします。神谷議員は、自身が大阪に24年住み、水田市の市議会議員を務めた経験から、維新の主張に一貫性がないことを指摘。災害時のバックアップ機能としての副首都が必要なのは理解しつつも、南海トラフ地震のリスクが高い大阪や名古屋が候補地に名乗りを上げることの問題性を訴えます。さらに、維新が推進してきた「身を切る改革」や「二重行政の廃止」と矛盾する点、そしてこの法案が実は大阪の利益誘導ではないかという疑念を提起。維新の手法や選挙制度における問題点にも触れた、白熱の質疑をお見逃しなく。

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