【言論弾圧?】その直後に起きたこと #政治 #奥田ふみよ #れいわ新選組

ニッポン羅針党
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2026年07月29日
2026年7月22日 参議院 憲法審査会。国民投票法改正案の採決日。

れいわ新選組の奥田ふみよ議員が反対討論に立ち、冒頭で「言論の自由の抑圧がひどい」と主張。自民党の中西与党筆頭理事が幹事懇談会で「私、奥田の"裏金・泥棒・脱税"という言葉」を根拠のない暴言だと非難したこと、自民党が発言の会議録からの削除を要請し、野党第一党の議員も修正を求めたことを挙げ、「国会議員の発言を会議録から抹消あるいは改変させるという言論弾圧だ」「当然、削除要請と改変要請には応じない」と述べました。

その討論が終わった直後、長浜博行 会長が「再びで恐縮ですが、ただいまの奥田君の発言中に不穏当な言辞があったように思われるとのご指摘がありました」として、後刻速記録を調査すると表明。傍聴席がざわつき、会長は3度にわたり静粛を求めたうえで採決に入り、法案は多数で可決されました。

▼一次ソース
2026年7月22日 参議院 憲法審査会(該当箇所 約1:01:30〜1:05:49)
https://www.youtube.com/watch?v=J-iqXrM_ROk&t=3690

▼注記(必読)
・見出し・タイトル・画面上のコメントは、発言の逐語ではなく制作者による要約・演出・見解を含みます。正確な内容は上記一次ソースをご確認ください。
・「裏金・泥棒・脱税」は奥田議員自身が過去に用いた言葉として本人が説明したものであり、奥田議員がそれらを行ったという趣旨ではありません。
・会長の発言は「不穏当な言辞があったとの指摘があったので後刻速記録を調査する」というもので、この時点で処分が決まったものではありません。
・字幕は音声に基づく聞き取りです(会議録と表記が異なる場合があります)。

#奥田ふみよ #れいわ新選組 #憲法審査会 #国民投票法 #参議院 #政治