参政党・神谷代表 高市首相の靖国参拝見送りに理解も苦言も 「外国の横やりがおかしい」 #参政党  #神谷宗幣 #高市首相 #靖国参拝

佐々木悠里の解説チャンネル
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2026年04月22日
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参政党の神谷宗幣代表は22日の記者会見で、高市早苗首相が春季例大祭の期間中、靖国神社参拝を見送る方向に関して、参拝を望みつつも、首相の立場をおもんぱかった複雑な思いを吐露した。「なんとしても総理には行っていただきたい。参政党の代表としてぜひ一緒に」と述べる一方、「外交問題を引き起こしてはならないという配慮もあるのだろう」と語った。

総理が参拝できる言論空間を
高市首相は21日、真榊を奉納し、22日には自民党総裁として有村治子総務会長を通じて玉ぐし料を納めた。23日までの例大祭期間中の参拝は見送る方向だ。

一方、中国外務省の報道官は22日、首相が玉串料を納めたことに「国際的な正義を公然と挑発し、人類の良識を粗暴に踏みにじった」と発言するなど連日批判している。

神谷氏は会見で「外国から横やりが入ること自体、内政干渉でおかしい」と強く疑問視し、「自国を守るため、命をかけて戦った皆さまに対し、公人が感謝を伝えられないのはいびつだ」と語った。「早い段階で何としても総理には行っていただく言論空間を作らなければならない」と強調した。

ただ、高市首相は就任まで靖国参拝に意欲を示した経緯がある。これに対して、神谷氏は「『総理になっても行く』と言っていたので、言ったことはやらないと信頼は無くなってしまう」と苦言を呈した。

私も将来板挟みに
その上で、「だからといって絶対に今すぐ行かなければいけないと強く主張することはない」と語った。

「私も…まあないですが、将来大臣になることがあった時、色々な条件の中『絶対に行くな』と時の総理に言われれば、個人の思いだけでは行けない。板挟みになる部分は自分にもあり得る話だと思う」と語った。
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引用先
読売新聞、産経新聞、朝日新聞、スポーツ報知、よろずニュース、アサ芸プラス、TBSニュース、NHKニュース、日刊ゲンダイデジタル、新華社通信、共同通信、朝鮮日報、中央日報、日刊スポーツ、毎日新聞、日本経済新聞 など

このニュースの引用先
https://www.sankei.com/article/20260422-VEEUPV4NJVADDLC7WWE52O4YDQ/