玉木雄一郎が激白!ガソリン暫定税率廃止阻止する自民党の財源論は嘘【メディア財務省癒着】

Kenji Suzuki
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2026年07月30日
国民民主党・玉木代表が定例会見で、ガソリン暫定税率廃止を巡る与党の財源論を真っ向から否定。「税金を取って配る側の立場に立ちすぎ」と自民党を痛烈に批判した。さらに、メディアと財務省の癒着関係にも言及し、ネット上で大きな反響を呼んでいる。

玉木氏は、参院選で約束した暫定税率廃止を「財源がない」として先送りする自民党に対し、今年度の税収上振れや、石破首相が掲げた1人2万円給付の中止で十分な財源が確保できると主張。来年度以降の恒久財源がなくても、まずは今困っている国民のために年内の値下げを実現すべきだと強調した。

また、宮沢洋一政調会長が「代替財源が必要」と述べたことに対し、「国民はそんな条件付きで投票していない」と反論。さらに、日経新聞の速報で「やっぱりメディアと財務省はズブズブだった」と切り込み、政治とメディアの構造的な問題を指摘した。

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