【財務省は本気です】高市内閣には潰れてほしい…そう本気で思ってると国民会議の当事者・北村晴男が警告した…支持率下落の本当の理由、議事録から消えた私の発言、囲みに現れた見張りまで全部話した【北村晴男】

国会ラボ
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2026年08月24日
高市内閣の支持率はなぜ落ちているのか。消費税減税を議論する「国民会議」に毎回出席する北村晴男議員が、会議の内幕と、議事録案から何度も消えた自身の発言を明かします。

日本保守党の北村晴男参議院議員が、途中から参加した社会保障国民会議・実務者協議の実態を語ります。呼ばれる学者・有識者は消費税減税に反対の人ばかり、人選を決めるのは財務省中心の事務方、囲み取材には財務省の役人まで現れる。そして毎回の議事録案からは、「これで減税をやらないなら何のために衆院選をやったんだ」という発言も、給付一本化は無駄な増税につながるという批判も、財務省から国税庁を切り離す「歳入庁」創設の議論も、次々と落とされていました。北村議員は抗議してすべて議事録に戻させたうえで、「2年数ヶ月あって完璧な給付付き税額控除のシステムを作れないと言い張るなら、官僚も政治家も全員クビですよ」と啖呵を切ります。

そして締めくくりに、高市内閣の支持率低下の原因は週刊誌報道ではなく「消費税0%をやる気がないように国民に見えていること」であり、国民会議でグズグズさせているのは財務省の思うツボ、財務省は成長投資・単年度主義撤廃を掲げる高市内閣に本気で潰れてほしいと思っている——と断言。「安倍さん以上に国民の人気を背負う高市さんに剛腕を発揮してもらいたい」と結びます。

出典: 弁護士北村晴男ちゃんねる(2026年8月23日公開)

消費税減税、給付付き税額控除、社会保障国民会議、歳入庁、プライマリーバランス、財務省と高市早苗内閣をめぐる日本保守党・北村晴男議員の一次証言です。

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