門田隆将 | 与党合意文書を反古にするのか?自民党が維新との
リアクション
2026年07月28日
【門田隆将の緊急提言】皇室典範改正が土壇場!2600年続いた皇統の危機に「高市総裁」はどう動くべきか?藤田文武氏の奮戦と自民党保守派の責任を徹底解説!
みなさん、こんばんは。門田隆将チャンネルへようこそ。第219回となる今回は、海外(クアラルンプール、マラッカ、ジョホール、シンガポール)からの帰国直後、緊急で動画をお届けいたします。
現在、国会では皇室典範改正に向けた与野党の取りまとめ案が最終局面を迎えています。しかし、その裏で進むスキームは、我が国の国体、そして2600年以上途切れることなく続いてきた「男系男子」による皇統の維持を根底から揺るగాがす、極めて危険な内容となっています。
■ 「女系天皇」容認がもたらす皇統消滅の罠
石井オサム氏の分析にもある通り、皇室否定派や左翼勢力が「女性天皇・女系天皇」を急に推進し始めた狙いは明確です。神武天皇以来の血統(男系)から外れた「女系天皇」が誕生すれば、万世一系の歴史的正統性と伝統的な神話的根拠が失われます。正統性を失った皇室は国民の敬愛の対象から外れ、最終的には「天皇制廃止論」へと導かれていくのです。
実は7年前の本日(2019年6月4日)、日本共産党は機関紙「しんぶん赤旗」において、それまでの直接的な「天皇制打倒」から「女性・女系天皇容認」へと方針を転換しました。彼らは100年単位の長期計画で、正統性を失わせる形での皇統解体を狙っているのです。
■ 衆参正副議長(石井啓一氏・福山哲郎氏ら)のスキームに対する懸念
現在、衆参の正副議長4人(自民・公明・立憲)によって取りまとめが進められていますが、元公明党代表の石井啓一氏や立憲民主党の福山哲郎氏らが関わるこの枠組みでは、「女性皇族の身分保持(女性宮家創設への道)」が優先され、私たちが主張する「旧宮家の男系男子の養子縁組(皇籍復帰)」が後回しにされようとしています。さらに、突如として「養子は15歳以上に限定する」といった、男系維持の選択肢を狭める理不尽な案まで浮上してきました。
■ 孤軍奮闘する維新・藤田文武共同代表と、動かない自民党保守派
この不当な動きに対して真っ向から異議を唱えているのが、日本維新の会の藤田文武共同代表です。藤田氏は「全体会議で揉まれていない案が出されるのはおかしい」「男系男子を守り抜く選択肢を狭めるべきではない」と強く反発し、不当な合意には応じない姿勢を貫いています。
一方で、情けないのは自民党の保守派議員たちです。2600年続いた皇統が途絶えるかもしれない国家の一大事において、なぜ藤田氏のように声を上げ、体を張って阻止しようとしないのでしょうか?
■ 高市早苗「総裁」への土壇場の要望
高市総理が行政首長として立法府の議論に直接介入できない(三権分立を守る)のは当然のことです。しかし、高市氏は「自民党総裁」でもあります。党総裁として、党内の保守派議員たちに対して「徹底的に反対し、声を上げなさい」と指示を出すことは十分に可能なはずです。
2024年4月の自民党大会や、維新との与党合意文書においても、「旧宮家の男系男子を皇族とする案を第一優先とする」と明確に宣言していたはずです。今こそ、高市総裁は自民党内の保守派を動かし、歴史に禍根を残す悪案を阻止しなければなりません。
来週にも取りまとめが行われようとしているこの土壇場で、私たちは日本の国体を守り抜くために声を上げ続ける必要があります。今国会での拙速な成立は一旦見送るべきです。みなさまはこの問題をどのように考えられますか?ぜひコメント欄でご意見をお寄せください。
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みなさん、こんばんは。門田隆将チャンネルへようこそ。第219回となる今回は、海外(クアラルンプール、マラッカ、ジョホール、シンガポール)からの帰国直後、緊急で動画をお届けいたします。
現在、国会では皇室典範改正に向けた与野党の取りまとめ案が最終局面を迎えています。しかし、その裏で進むスキームは、我が国の国体、そして2600年以上途切れることなく続いてきた「男系男子」による皇統の維持を根底から揺るగాがす、極めて危険な内容となっています。
■ 「女系天皇」容認がもたらす皇統消滅の罠
石井オサム氏の分析にもある通り、皇室否定派や左翼勢力が「女性天皇・女系天皇」を急に推進し始めた狙いは明確です。神武天皇以来の血統(男系)から外れた「女系天皇」が誕生すれば、万世一系の歴史的正統性と伝統的な神話的根拠が失われます。正統性を失った皇室は国民の敬愛の対象から外れ、最終的には「天皇制廃止論」へと導かれていくのです。
実は7年前の本日(2019年6月4日)、日本共産党は機関紙「しんぶん赤旗」において、それまでの直接的な「天皇制打倒」から「女性・女系天皇容認」へと方針を転換しました。彼らは100年単位の長期計画で、正統性を失わせる形での皇統解体を狙っているのです。
■ 衆参正副議長(石井啓一氏・福山哲郎氏ら)のスキームに対する懸念
現在、衆参の正副議長4人(自民・公明・立憲)によって取りまとめが進められていますが、元公明党代表の石井啓一氏や立憲民主党の福山哲郎氏らが関わるこの枠組みでは、「女性皇族の身分保持(女性宮家創設への道)」が優先され、私たちが主張する「旧宮家の男系男子の養子縁組(皇籍復帰)」が後回しにされようとしています。さらに、突如として「養子は15歳以上に限定する」といった、男系維持の選択肢を狭める理不尽な案まで浮上してきました。
■ 孤軍奮闘する維新・藤田文武共同代表と、動かない自民党保守派
この不当な動きに対して真っ向から異議を唱えているのが、日本維新の会の藤田文武共同代表です。藤田氏は「全体会議で揉まれていない案が出されるのはおかしい」「男系男子を守り抜く選択肢を狭めるべきではない」と強く反発し、不当な合意には応じない姿勢を貫いています。
一方で、情けないのは自民党の保守派議員たちです。2600年続いた皇統が途絶えるかもしれない国家の一大事において、なぜ藤田氏のように声を上げ、体を張って阻止しようとしないのでしょうか?
■ 高市早苗「総裁」への土壇場の要望
高市総理が行政首長として立法府の議論に直接介入できない(三権分立を守る)のは当然のことです。しかし、高市氏は「自民党総裁」でもあります。党総裁として、党内の保守派議員たちに対して「徹底的に反対し、声を上げなさい」と指示を出すことは十分に可能なはずです。
2024年4月の自民党大会や、維新との与党合意文書においても、「旧宮家の男系男子を皇族とする案を第一優先とする」と明確に宣言していたはずです。今こそ、高市総裁は自民党内の保守派を動かし、歴史に禍根を残す悪案を阻止しなければなりません。
来週にも取りまとめが行われようとしているこの土壇場で、私たちは日本の国体を守り抜くために声を上げ続ける必要があります。今国会での拙速な成立は一旦見送るべきです。みなさまはこの問題をどのように考えられますか?ぜひコメント欄でご意見をお寄せください。
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