「本当にムカつく」「ハッキリ言って嘘つき」保守党・百田尚樹氏が会見で痛烈批判した“相手”

JAPAN STUDIO
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2026年05月13日
日本保守党の定例会見で、百田尚樹代表が高市早苗首相に対し「嘘つき」と厳しく批判し、大きな注目を集めた。百田氏は、自民党が選挙で掲げた消費税減税が進んでいない現状について「国民との約束破りだ」と指摘し、「本当に国民を舐めている」と怒りをあらわにした。また、靖国神社参拝見送りにも触れ、「保守層への裏切りだ」と発言。会見では北村晴男議員が「意図的な嘘ではない」とフォローする場面もあったが、百田氏は最後まで批判を撤回しなかった。SNSでは「本音を言っている」と支持する声がある一方、「感情的すぎる」「他党批判ばかり」と否定的な意見も相次ぎ、議論を呼んでいる。