【総理がメモを取った】石破じゃ絶対できなかった本物の党首討論。玉木の3提案を高市総理が全部書き取った45分。

激アツ国会
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2026年05月20日
「汚い字で書き取りました」——玉木雄一郎が放った渾身の3提案を高市総理が一言一句書き取り、補正予算と食料品消費税ゼロが正式進展。久々に見る、中身が桁違いの党首討論。2026年5月20日全収録。

国民民主党代表の玉木雄一郎は、為替介入で生じた3〜4兆円の実現益を財源に新規国債に頼らない補正予算編成、ガソリン補助の延長と出口戦略のセット、中低所得勤労者への5万円給付を給付付き税額控除の前倒しとして公金受取口座限定で実施することを提案した。高市首相は「片山大臣に正式に指示しました」と補正予算編成を表明し、食料品消費税ゼロは「夏前の中間取りまとめ次第で法案提出」と進展を確認。神谷宗幣(参政党)は東大五月祭爆破予告・座り込みによる講演中止を告発し、参院選から続く演説妨害(鉄錠で体当たり、スモーク、拡声器の騒音)の実態を国会で初公開、スパイ防止法での届出制度を提案。小川淳也(中道改革連合)は「破壊力のある笑顔にやられそうなんですが、心を鬼にして」と切り替え、補正指示の遅れを「総理のメンツが関わっていないか。真ん中に置くべきは国民生活」と直撃するも、高市は「表現ぶりが変わっていったのは皆様お気づきだと思います」と冷静に切り返し、3党1万件超の国民の声を背景に基金見直しでの財源確保を引き出した。チームみらい安野貴博がAI活用を促し「必要があれば私いつでも家庭教師に参ります」と申し出ると、高市は「ぜひお願いいたします」と即答した。

出典: 国家基本政策委員会合同審査会・党首討論(2026年5月20日)

この動画では、補正予算の緊急編成と為替実現益を活用した財源確保、食料品消費税ゼロ・給付付き税額控除の前倒し実施、ガソリン補助延長と出口戦略、東大五月祭爆破予告と言論封殺、スパイ防止法の届出制度、AI活用と政策対応について取り上げています。

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