【国民民主党】玉木代表、党首討論で消費税減税とNISA国債拡大を直撃 中間層は救われるか

ハシモト リコ
リアクション
2026年07月27日
国民民主党の玉木雄一郎代表が7月14日の定例会見で、明日の党首討論で取り上げる2つのテーマを明かしました。1つは消費税減税の行方、もう1つはNISAの対象に国債を加える提案です。特に年収540万円以上のいわゆる「中間層」が給付税額控除の対象外となり、取り残されている現状を打破したいと強調。玉木代表は「住民税減税と社会保険料軽減を所得制限なく行うべき」と主張し、現役世代の負担軽減を訴えます。また、NISAで国債を購入可能にすることで、個人の資産形成と国債の安定消化を同時に実現する構想も語られました。会見では他にも、次期衆院選に向けた17名の新総支部長任命や、骨太ショックによる市場への影響など、多岐にわたる議論が交わされています。この機会にぜひ、政治と経済の最新動向をチェックしてみてください。

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