【予算委員会】出生数過去最少70万人…参政党・吉川里奈が高市総理を直撃「子ども1人月10万円給付」は実現できるのか

Operation Wild Save
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2026年08月02日
出生数70万5809人――令和7年の速報値が過去最少を更新し、日本社会に衝撃が走った。
衆議院予算委員会で、参政党・吉川里奈議員が高市早苗総理に鋭く迫る。
少子化は人口問題ではなく国家存続の危機なのか?

吉川議員は、年間約85万人の人口減少が「山梨県が1年で消滅する規模」だと指摘。1994年のエンゼルプランから2023年のこども未来戦略まで、30年にわたる対策にもかかわらず合計特殊出生率は1.5→1.15へ低下した事実を突きつけた。そして、参政党が掲げる「子ども1人あたり月10万円の教育給付」の実現可能性を高市総理に問いただす。

さらに、国立社会保障・人口問題研究所の推計では、22世紀初頭には総人口が現在の半分以下、現役世代は3分の1に縮小し、高齢化率は40%に達するとされる。年金・医療・介護の持続可能性が揺らぎ、労働力不足や地域社会の崩壊は不可避だ。高市総理は「若者が夢を諦めなくていい強い経済を作る」と言及し、手取り収入を増やす政策に注力する姿勢を見せるが、未婚女性の約8割が「結婚しても子どもを持たなくてもよい」と回答するなど、若者の意識変化も浮き彫りになる。

果たして日本は少子化の流れを反転させられるのか?国会中継の白熱の質疑を、編集・解説を交えながら詳しくお届けします。

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