【国会アーカイブ】参政党・安達悠司参議院議員が再審制度の悪用と外国人犯罪の増加を国会で追及!法務省の答弁に迫る

原田 和也
リアクション
2026年08月01日
再審制度は冤罪被害者を救済するための最後の砦だが、それを悪用する者がいたらどうなるのか。参政党の安達悠司参議院議員が、被害者と国民の目線から法務省に厳しく切り込みました。

今回の国会質疑では、まず再審請求における被害者の保護や、悪意のある再審請求(いわゆる乱用)が現実に起きた際の弊害が論点に。年間の再審請求は約200件、有罪判決20万件のわずか0.1%に留まる中、新たなスクリーニング手続きは本当に機能するのか。法務省の認識が問われています。

さらに話題を呼んだのが、外国人被告人の増加です。令和6年、第一審で有罪となった人の11.1%が外国人という数字が示されました。これは約9人に1人。在留外国人の割合(約3%)を大きく超えるもので、外国人の犯罪をどう封じ込めるのか、司法資源の配分を含めて法務大臣の姿勢が質されました。

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