【財務省の天敵登場】大蔵省の元官僚が 無能の財務省に対し痛烈ダメ出し。国会議員が静まり返る【片山さつき/積極財政/高市早苗/小幡績】

侍ヤマトの国会News
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2026年09月18日
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引用元:https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=56115&media_type=

今回は小幡績氏の公述人発言をまとめました。

キャプチャ↓
0:00 ダイジェスト
1:13 小幡績氏の財政政策の基本方針
2:44 小幡績氏の経済における財政支出
5:33 小幡績氏の政府の意思決定とリスク
8:21 小幡績氏の高圧経済論への批判
10:40 小幡績氏の経済安全保障と物価対策
13:47 小幡績氏の教育に資金を使おう
15:11 小幡績氏の株価と経済の乖離
18:18 侍ヤマトのまとめと独自解説


【用語解説】
●財政政策
政府が税金や国の支出を調整して、景気や経済に働きかける政策。

●財政収支
政府に入ってくるお金と、出ていくお金の差。

●GDP比
国の経済規模に対して、借金や支出などがどのくらいあるかを示す割合。

●給付付き税額控除
税金を減らし、減らしきれない低所得者などには現金を給付する仕組み。

●ユニバーサルクレジット
イギリスで複数の社会保障給付をまとめた制度。

●成熟経済
高度成長を終え、経済がある程度発展した国の状態。

●リソース
人材、お金、設備、時間など、何かを行うために必要な資源。

●目利き
将来性のある企業や事業を見極めること。

●勝ち馬
すでに成長し、成功する可能性が高くなっている企業や産業のたとえ。

●レバレッジ
資金などを投入して、効果をさらに大きくすること。

●ブースト
勢いや成長をさらに加速させること。

●ゼロ・トゥ・ワン
まだ存在しない新しい事業や価値をゼロから生み出すこと。

●期待リターン
投資によって将来どの程度の利益が期待できるかという見込み。

●複数年度投資
1年だけではなく、数年間にわたって予算や資金を投入すること。

●ロールオーバー
期限を迎えた資金や契約を更新して継続すること。

●基金
特定の政策を長期間行うため、あらかじめ積み立てておく公的資金。

●高圧経済
強い需要を維持し、雇用や賃金、投資などを押し上げようとする考え方。

●供給力
国内で商品やサービスを作り、提供できる能力。

●経済安全保障
半導体やエネルギーなど重要な物資を、海外に依存しすぎないよう確保する政策。

●TSMC
台湾の世界最大級の半導体受託製造会社。熊本にも工場を設置。

●ガソリン暫定税率
ガソリン税に長年上乗せされていた1リットル25.1円分の税率。2025年末に廃止。

●クラウディングアウト
政府が大量に資金や人材を使うことで、民間が使える資金や人材などが減ってしまう現象。

●プライマリーバランス
国債の元利払いを除いた政府の収入と支出のバランス。

●財政の持続性
政府が将来にわたって無理なく借金の返済や行政サービスを続けられるかという考え方。

●長期金利
長期間お金を貸し借りするときの金利。日本では10年国債の利回りが代表的な指標。

●インフレ予想
将来、物価がどの程度上昇すると人々や市場が予想しているか。

●国債の買い手
政府が発行する国債を購入する銀行、保険会社、投資家、日銀など。



【このチャンネルについて】
本チャンネルでは、主に日本保守党・北村晴男議員、参政党の配信や発言の中から、特に興味を引かれるシーンや考えさせられるシーンを厳選し、短く分かりやすい形でお届けしています。

さらに、独自の解説をメインで作成しており、背景知識などを加えた上で感想などをまとめ「付加価値」を加えて投稿しています。

すべての動画にはフルテロップをつけておりますので、音声を出せない環境や聴覚に障がいのある方でもお楽しみいただけます。
冒頭、終盤に総評として本動画をわかりやすくまとめています。

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