「代わりはいくらでもいる」ただ原稿を読むだけのぬるま湯議員を震え上がらせた恐怖の"通信簿"と神谷代表のガチ苦言【参政党】【神谷宗幣】【品川街頭演説】
リアクション
2026年04月22日
参政党代表・参議院議員の神谷宗幣氏が東京・品川駅前にて街頭演説を行いました。
参政党結党6周年の節目に語られた、30議席体制の現状、議員への厳しい姿勢、そしてゴールデンウィーク全国行脚「プロジェクト600」への思いを収録しています。
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■ 参政党6年の歩み:400票の大惨敗から30議席へ
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神谷代表はまず、4月11日で参政党が結党から6年を迎えたことに触れました。
5年前に初めて挑戦した市議会議員選挙では、1000票取れば勝てる選挙で400票しか獲得できず大惨敗を喫し、党員の約2割が離党したという創設期の苦難を率直に振り返っています。
「もう終わった」と揶揄された時期を経て、自身の参議院当選を皮切りに、衆議院3人、参議院14人、衆議院15人と積み重ね、現在は国会議員30人体制に到達。
野党ではあるものの、国の方向性に影響を与えられる立ち位置に至った現状を、「まだまだ力弱い」と謙虚に語りつつ報告しました。
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■ 「議会質問通信簿」導入の真意
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代表自身が最近もっとも辛い業務として挙げたのが、所属議員30人の質問チェックです。
委員会質疑を2倍速で視聴し、良い点・悪い点を記した「議会質問通信簿」をスタッフと作成中であることを初めて公表しました。
質問時間20〜50分が「当たり前」になりつつある現状に警鐘を鳴らし、自身が初当選時は8〜12分の質問枠で財政金融委員会(※国の予算や金融政策を審議する参議院の常任委員会)にたった一人で送り込まれ、コロナやウクライナ情勢まで無理やり質疑に組み込んだ経験を共有。
約200万人の党員・支持者の信託を背負う重みを忘れた議員には「しんどいなら辞めてほしい」と明言し、比例代表(※政党名への投票で議席配分される選挙制度)の議員は代わりがいくらでもいるとも述べました。
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■ プロジェクト600と映画『300』の精神
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ゴールデンウィーク中に全国289カ所で開催するタウンミーティング(※地域住民と直接対話する集会形式の政治活動)「プロジェクト600」の名称由来も詳しく解説。
20年前のハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(※古代ギリシャ・スパルタ王レオニダスがペルシャ帝国の大軍にわずか300人で立ち向かったテルモピュライの戦いを描いた作品)を引き合いに、来年の統一地方選挙(※4年に一度、全国の地方議員・首長を一斉改選する選挙)で600人擁立・500人当選を目標に掲げる理由を語りました。
数を集めるのではなく、死に物狂いでやる人、私利私欲のない人を集めたいという理念が繰り返し強調されています。
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■ 靖国神社参拝と政治言論のリスク
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演説当日に靖国神社(※明治以降の戦没者約246万6千柱を祀る東京・九段の神社)を参拝したことにも言及。
昨年対談した米保守系活動家チャーリー・カーク氏が銃撃された件、安倍晋三元総理の事件にも触れ、政治言論を取り巻く環境の厳しさを率直に認めつつ、「英霊の方々の思いを思えば、我々のリスクなど大したことはない」と決意を語りました。
壬申の乱(※672年に起きた古代日本最大の内乱)や元寇(※13世紀に蒙古軍が二度にわたり日本に侵攻した事件)など歴史上の国難を例に挙げ、いつの時代も国を守る人々がいたことで今の日本があると強調しています。
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■ ゴールデンウィーク全国16カ所、そして来年へ
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代表自身はGW中に全国16カ所を回る予定で、5月3日14時からは東京でも登壇予定。
「話が分からなくても、48歳のおっさんが汗と唾を飛ばしながら喋る姿から何かが伝わるはず」と、子供や若年層の来場を呼びかけました。
学歴・お金・地盤がなくても本人の思いと能力があれば参政党候補者になれること、一度落ちても再挑戦で公認を得た人もいることを伝え、「今年のGWを頑張れば、来年のGWは国会議員で海外視察に行ける」と党員を鼓舞して締めくくりました。
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神谷代表の6年間の歩みと、参政党が目指す民主主義のあり方を凝縮した一本です。
ぜひ最後までご視聴いただき、チャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=36YOgu8oDIU
参政党結党6周年の節目に語られた、30議席体制の現状、議員への厳しい姿勢、そしてゴールデンウィーク全国行脚「プロジェクト600」への思いを収録しています。
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■ 参政党6年の歩み:400票の大惨敗から30議席へ
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神谷代表はまず、4月11日で参政党が結党から6年を迎えたことに触れました。
5年前に初めて挑戦した市議会議員選挙では、1000票取れば勝てる選挙で400票しか獲得できず大惨敗を喫し、党員の約2割が離党したという創設期の苦難を率直に振り返っています。
「もう終わった」と揶揄された時期を経て、自身の参議院当選を皮切りに、衆議院3人、参議院14人、衆議院15人と積み重ね、現在は国会議員30人体制に到達。
野党ではあるものの、国の方向性に影響を与えられる立ち位置に至った現状を、「まだまだ力弱い」と謙虚に語りつつ報告しました。
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■ 「議会質問通信簿」導入の真意
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代表自身が最近もっとも辛い業務として挙げたのが、所属議員30人の質問チェックです。
委員会質疑を2倍速で視聴し、良い点・悪い点を記した「議会質問通信簿」をスタッフと作成中であることを初めて公表しました。
質問時間20〜50分が「当たり前」になりつつある現状に警鐘を鳴らし、自身が初当選時は8〜12分の質問枠で財政金融委員会(※国の予算や金融政策を審議する参議院の常任委員会)にたった一人で送り込まれ、コロナやウクライナ情勢まで無理やり質疑に組み込んだ経験を共有。
約200万人の党員・支持者の信託を背負う重みを忘れた議員には「しんどいなら辞めてほしい」と明言し、比例代表(※政党名への投票で議席配分される選挙制度)の議員は代わりがいくらでもいるとも述べました。
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■ プロジェクト600と映画『300』の精神
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ゴールデンウィーク中に全国289カ所で開催するタウンミーティング(※地域住民と直接対話する集会形式の政治活動)「プロジェクト600」の名称由来も詳しく解説。
20年前のハリウッド映画『300(スリーハンドレッド)』(※古代ギリシャ・スパルタ王レオニダスがペルシャ帝国の大軍にわずか300人で立ち向かったテルモピュライの戦いを描いた作品)を引き合いに、来年の統一地方選挙(※4年に一度、全国の地方議員・首長を一斉改選する選挙)で600人擁立・500人当選を目標に掲げる理由を語りました。
数を集めるのではなく、死に物狂いでやる人、私利私欲のない人を集めたいという理念が繰り返し強調されています。
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■ 靖国神社参拝と政治言論のリスク
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演説当日に靖国神社(※明治以降の戦没者約246万6千柱を祀る東京・九段の神社)を参拝したことにも言及。
昨年対談した米保守系活動家チャーリー・カーク氏が銃撃された件、安倍晋三元総理の事件にも触れ、政治言論を取り巻く環境の厳しさを率直に認めつつ、「英霊の方々の思いを思えば、我々のリスクなど大したことはない」と決意を語りました。
壬申の乱(※672年に起きた古代日本最大の内乱)や元寇(※13世紀に蒙古軍が二度にわたり日本に侵攻した事件)など歴史上の国難を例に挙げ、いつの時代も国を守る人々がいたことで今の日本があると強調しています。
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■ ゴールデンウィーク全国16カ所、そして来年へ
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代表自身はGW中に全国16カ所を回る予定で、5月3日14時からは東京でも登壇予定。
「話が分からなくても、48歳のおっさんが汗と唾を飛ばしながら喋る姿から何かが伝わるはず」と、子供や若年層の来場を呼びかけました。
学歴・お金・地盤がなくても本人の思いと能力があれば参政党候補者になれること、一度落ちても再挑戦で公認を得た人もいることを伝え、「今年のGWを頑張れば、来年のGWは国会議員で海外視察に行ける」と党員を鼓舞して締めくくりました。
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神谷代表の6年間の歩みと、参政党が目指す民主主義のあり方を凝縮した一本です。
ぜひ最後までご視聴いただき、チャンネル登録・高評価をよろしくお願いいたします。
■出典、引用元
https://www.youtube.com/watch?v=36YOgu8oDIU