無投票区が10以上。福岡県民に選ぶ権利すら残っていない

こまち
リアクション
2026年08月11日
来年の福岡県議会議員選挙で、参政党は定数約90の3分の1にあたる30人擁立を目指すという。神谷宗幣氏が指摘するのは、一人区で無投票となる選挙区が10以上あるという実態。対抗馬すら立たず、県民には最初から選択肢がない。

「投票したい政党がないから自分たちで作る」という6年前のコピーは、今回「投票したい候補者がいないから自ら立てる」に変わったという。