立花孝志被告の拘留が半年に! 人権派弁護士はダンマリ 名誉毀損でこれほど過酷な人質司法はあり得ないのではないか? 死後の名誉毀損の不当起訴を糊塗する検察の悪意では?

帰ってきた三枝玄太郎チャンネル
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2026年05月07日 ▼
「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(被告)(58)が名誉毀損の疑いで逮捕、拘留されてからもうすぐ半年になります。ネット上では「異常事態だ」「まさに人質司法」という声が上がっています。立花被告のことは好きではない、という人の中からも違和感を指摘する声が上がっているようです。この事件は竹内英明県議(自殺)が立花被告の言動を苦にして亡くなったように言われていることから、通常は罰金刑や不起訴で終わる事が多い名誉毀損を遮二無二立件した感があります。とくに死後の名誉毀損罪に関しては、立件例がほとんどないのに、検察は「判例を作る覚悟で起訴した」(毎日新聞)と意気込みを述べています。
 これは死者に対する名誉毀損は、立件のハードルが高く、名誉を傷つけた人間が、情報に真実相当性があると認めた場合、成立しないというものです。立花被告は当初から「真実相当性があった」と主張していますから、ここの部分は無罪になる可能性もかなりあると思います。情報を流した人物の検面調書もおそらくはとっているはずですから「通謀の恐れ」を理由に保釈を認めないのは、つじつまが合わないのではないかと思います。
 公安の冤罪事件として知られる大川原化工機の関係者は11カ月、受託収賄罪に問われた鈴木宗男衆院議員は437日間にのぼりました。立花被告が問われている名誉毀損罪は、大川原化工機事件の外為法違反、受託収賄罪に比べても遥かに罪の軽いものです。検察や警察のメンツのためにここまで長期勾留がなされても良いのでしょうか?