国民民主党の予言が的中!与党の「後出し暫定予算」に批判殺到…強行採決の末路、玉木代表が会見で見通しの甘さを激白

Sugawara Ryo
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2026年08月02日
国民民主党・玉木雄一郎代表が定例記者会見で、与党を痛烈批判。自民党が衆院で強行採決した予算が、参院では年度内成立が困難な情勢に。『当初から予測できたはず』と、国民民主党が提案していた“補正予算的暫定予算”の拒否を悔やむ与党。後出しの暫定予算編成で、国民生活への影響は避けられるのか?

会見で玉木代表は、『我々は13日ではなく16日にすることを提案し、イラン情勢に対応するエネルギー高騰対策を暫定予算に盛り込むよう求めたが拒否された。結果的に暫定予算が必要になったのは、見通しが甘かったからだ』と指摘。

さらに、石垣島でレギュラーガソリンが1リットル244円、那覇市内でも206円と高騰する実例を挙げ、車なしでは生活できない地域を直撃している現状を訴えました。その上で『暫定予算には賛成するが、せっかくならイラン対策も盛り込むべき』と提案しています。

今回の騒動の発端は、衆議院での強行採決。国民民主党は『年度内成立には無理がある』と警鐘を鳴らしていましたが、与党は聞く耳を持たず、結果的に参議院での丁寧な審議が続き、暫定予算編成に追い込まれました。与党の政治判断は本当に正しかったのか、議論が広がっています。

また、国民会議での消費税軽減税率の議論にも言及。食料品のみ0%にするより、エネルギー価格上昇を見据えた対策や社会保険料負担の軽減が優先課題だと持論を展開しました。

この動画では、玉木代表の会見の核心を切り抜いてお届けします。国の予算をめぐる攻防、あなたはどう思いますか?コメントで意見をお聞かせください。ぜひチャンネル登録もお願いします!

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