20年前から始まっていた!自民党の1000万人移民計画

東京子育て酵母
リアクション
2026年05月11日
実は、今から20年近く前に、
「50年間で約1000万人の移民を受け入れる」
という構想が、永田町で語られていました。
その中心に名前が出てくるのが、
元法務省入国管理局長であり、
移民政策を強く主張してきた、
坂中英徳(ヒデノリ)氏です。
2008年には、自民党の「外国人材交流推進議員連盟」において、
今後50年間で約1000万人の移民受け入れを目指す提言案、
永住許可要件の大幅緩和、
そして「移民庁」の設置案などが提言されたとされています。

今、日本では在留外国人の数が急速に増えています。
出入国在留管理庁によると、令和7年末の在留外国人数は412万5,395人。
過去最高を更新し、初めて400万人を超えました。
予定通りなのでしょうか?