【炎上】国民民主党「エロ広告規制法案」で表現の自由が危ない!玉木代表の「玉木構文」に批判殺到

Nao Shimizu
リアクション
2026年07月27日
国民民主党が提出した「エロ広告規制法案」が、実はエロコンテンツ以外の表現も規制できる可能性があると波紋を呼んでいる。ITジャーナリスト宮脇睦氏や元参議院議員浜田聡氏が指摘する「玉木構文」とは何か?この法案の危険な仕組みを徹底解説。

法案の規制対象は「青少年の健全な成長を著しく阻害するおそれが大きいと認められる情報」と定義されており、この曖昧な定義により、性的表現だけでなく、暴力表現や特定の思想まで規制対象になり得る。しかも、有害認定の審査は民間団体が行うため、中立性や透明性が疑われる。宮脇氏は「解釈次第でいくらでもどうとでもできる」と警鐘を鳴らし、浜田氏は「特定の民間団体が主観で決める」と批判。さらに、玉木代表は記者会見でこの法案について質問を受けず、自主規制を促す姿勢を「玉木構文」と揶揄されている。赤いキツネのCM炎上事件に関与した中村ホールデン氏と国民民主党のつながりも指摘され、表現の自由を守るはずの政党がなぜこんな法案を?この動画では、専門家のインタビューと共に問題点を掘り下げる。

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