予算案13日強行採決で大激震…国民民主党との交渉完全決裂!参院で特例公債法案がヤバいことに

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2026年04月07日
#予算案強行採決 #国民民主党 #榛葉幹事長
衆院予算委員会で議論が打ち切られ、2026年度予算案の採決が3月13日に強行される見通しとなりました。
国民民主党・榛葉幹事長が提示した「16日まで待てば賛成」という妥協案を官邸側が拒否した結果、交渉は完全に決裂。与党単独での強行突破へ突き進む最悪の展開です。
しかし問題はここから。参議院では与党が過半数割れの少数派。予算案は衆院優越で何とか通る可能性がありますが、特例公債法案(赤字国債5年発行)は衆参両院の承認が必要で、参院財政金融委員会では与党が完全に手詰まり状態に陥っています。
国民民主党の協力が得られなくなった今、関連法案がストップすれば国債発行ができなくなり、予算執行すら危うくなるリスクが急浮上。永田町は一触即発の危機的局面を迎えています。
この強行採決の裏側と今後の政局の行方を徹底解説します。

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