福岡県議会で”政治倫理条例”の制定を協議 参加は主要4会派の議員 1人会派議員は要望書「少数会派の意見も反映して」

RKB毎日放送NEWS
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2026年08月26日
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑などを受け県議会では議員の政治倫理を定める条例作りが進んでいます。

26日、条例の骨子案が示されました。

条例の骨子案について協議

26日午前、福岡県議会で開かれた「政策条例検討会議」

政治倫理条例の制定に向けて主要4会派の議員が参加し、条例の骨子案について協議しました。福岡県議会をめぐっては正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑や高額な海外視察が問題となっています。

会議では、他の都道府県の事例を参考にまとめた「たたき台」が示され今後、各会派に持ち帰って意見を出し合うということです。

一人会派の議員たちが申入書を提出

一方、検討会議に参加していない一人会派の議員たちが情報共有や意見聴取の機会を求める申入書を提出しました。ふくおか政策の会 後藤香織 県議
「開かれた議会でないというところも、県民の皆さんが不審に思ってるところの一つだと。私たちの少数会派の意見も反映されることで、開かれた議会になったというところをアピールしていく」

検討会議は、9月議会での条例案の可決を目指す方針です。

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https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2898763