NHK党・立花党首に330万円賠償命じる判決 告発文書は「県議とかが書いた」“虚偽発言で名誉棄損”兵庫県議が訴えた裁判「非常に画期的。この国が必要とする判決」と元テレ朝アナ・西脇弁護士

カンテレNEWS
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2026年01月28日
NHK党の立花孝志党首に街頭演説で、名誉を毀損されたとして兵庫県議が損害賠償を求めた裁判で、神戸地裁は立花党首に330万円の賠償を命じました。

この判決に対し、元テレビ朝日のアナウンサーで弁護士の西脇亨輔さんは、判決の内容に触れ、「民主主義は、有権者がこの国の将来を左右する制度で、判断の根底には真実がないといけない。デマがまじってはいけない。デマがまじるということの危険性、そういったものを強く指摘している」と指摘。

「非常に画期的な判決で、今、この国が必要としている判決だと思います」と評価しました。