財務省、完全に敗北?高市政権が骨太方針で政治主導を貫く真実

Sule 杉山誠司
リアクション
2026年07月21日
今回の骨太方針、実は財務省が完全に蚊帳の外に置かれたまま原案がまとめられました。長年、財務省が死守してきた単年度プライマリーバランス黒字目標がついに転換され、複数年度主義による成長投資へのシフトが盛り込まれるかが最大の焦点です。高市政権は政治主導を徹底し、財務省には「文句があるなら正当な理由を持って来い」と突き放しました。しかし、財務省が黙っているはずがありません。過去の歴史を見ても、財務省は水面下で自民党内の息のかかった議員を動かし、反撃に出る可能性が高い。この動画では、骨太方針をめぐる政治と財務省の攻防の裏側を、ジャーナリスト須田慎一郎が徹底解説します。なぜ今、財務省が排除されたのか?財務省の逆襲はいつ、どのような形で始まるのか?予算編成の根幹を揺るがすこの大転換の行方を、ぜひ最後までご覧ください。コメントであなたの意見も聞かせてください。チャンネル登録もよろしくお願いします。

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