財務省が国民から税金を騙し取っていた?安藤裕の衝撃演説を三橋貴明が徹底解説!財務省解体後の日本はこう変わる【高市早苗】

Uchida Haruka
リアクション
2026年08月01日
「財務省が国民から税金を騙し取っている」――そう訴える安藤裕参議院議員の国会演説が大きな反響を呼んでいます。この動画では、その演説の詳細と、三橋貴明氏との対談で語られた「財務省解体後の日本の設計図」をお届けします。

安藤議員は予算委員会で、日本人の世帯所得中央値が30年間で550万円から410万円へと140万円も低下し、国民が貧困化したのは政治の失敗だと追及。さらに、政府と立法府が一体となった「社会保障国民会議」は憲法違反であり、議会民主主義が破壊されていると訴えました。議員定数削減や消費税減税の問題点も鋭く指摘しています。

後半の対談では、三橋貴明氏が財務省解体の具体的な制度設計を解説。大蔵省分割の失敗から学ぶ「人的分離」の必要性、財政法4条の廃止、予算編成権を内閣に移し、重要政策は政治家が直接決定する「財政民主化」の実現方法を紹介します。アメリカやイギリスなど、諸外国の予算編成プロセスとの比較も必見です。

このままでは日本の民主主義は終わるのか。それとも、国民の手で財政を民主化することができるのか。歴史の分岐点に立つ今、ぜひあなたの目で確かめてください。

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