石油危機なのに、 おめでたい自民党

トリクルダウン チャンネル
リアクション
2026年05月17日
石油・ナフサ危機が深刻化するなか、日本政府が打ち出しているのは補助金、消費減税、そして為替介入です。過去の石油ショック時に日本が取った対応は「節約」と「需要抑制」でした。世界も同じ方向を取っています。なぜ今の日本だけが逆を向いているのか。
高市政権の優先順位を構造的に分析します。株高維持、減税による人気維持、憲法改正によるネット右翼の支持固め——これらが危機への正面対応を妨げています。補助金がなぜ弱者救済にならないのか、為替介入がなぜ本質的に無効なのか、憲法改正がなぜ今ではないのか。一つひとつ冷静に検証します。
また、誤りを知りながら沈黙する自民党議員の責任についても論じます。
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