相続税で家を売却?塩入清香議員が財務省に猛反論!日本の異常な税制を徹底追及

Kokkai Focus
リアクション
2026年07月19日
「相続税を払うために自宅を売る」という異常な現実。参政党・塩入清香議員が参議院予算委員会で、日本の高すぎる相続税制度を財務省に厳しく追及した質疑の全容をお届けします。

日本の相続税は、明治時代の日露戦争の戦費調達のために創設された歴史を持ち、現在も最高税率55%、基礎控除は3000万円+600万円×法定相続人と、諸外国と比べて課税範囲が広く、税率が高いと指摘されています。地価上昇により、富裕層だけでなく都市部の一般家庭にも負担が及び、相続した家を売却せざるを得ないケースが増加。さらに、相続税納付のために地方の旅館や伝統工芸事業、農地などが売却され、海外資本に流出するリスクも浮き彫りに。

塩入議員は、片山さつき財務大臣に対し、相続税の役割と実態の乖離、国際比較、事業承継税制の課題、そして経済安全保障の観点からも問題提起。政府の認識を問いただします。

この動画では、国会中継の模様を中心に、相続税がもたらす実害と、私たち国民が知るべき税制の真実を解説します。最後までご覧いただき、あなたの意見をコメント欄でお聞かせください。

#相続税 #参政党 #塩入清香 #片山さつき #財務省 #国会 #税制改正 #相続税廃止 #事業承継 #海外資本 #経済安全保障 #自民党 #安藤裕 #相続税問題 #日本の税制