【なぜ金高?】金4680 70ドル、米財務省の国債買い戻しが背景

medy finance
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2026年08月24日
金価格が8月24日に一時4,680.70ドルまで上昇し、5月14日以来の高値を付けました。
背景の一つが、米財務省による長期国債の買い戻し拡大です。([Reuters][1])

米財務省は10年から30年の長期債を対象に、1回あたりの買い戻し上限を20億ドルから少なくとも40億ドルへ拡大。発表直後には長期金利とドルが低下し、金を支える材料となりました。一方、長期金利は低下分を戻す動きもあり、金高がそのまま続くとは断定できません。([Reuters][2])

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※本動画は情報提供を目的としたもので、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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