【日本の政治】EU、中国排除へ!電力網に中国製インバーターはアウト!福岡自民カツアゲ「まずは家を売ってこい」の闇!

ささやん【演説集】
リアクション
2026年07月13日
0:00 福岡自民党、衝撃のカツアゲ事件が発覚
1:23 LDP幹部による常軌を逸した金銭要求の実態
4:40 EUが中国製インバーターの電力網排除に本格始動
6:05 中国製品の市場支配とEUの安全保障上の懸念
8:20 日本政府の対応の遅れと日本企業への新たなチャンス

本日、日本の政治を揺るがす二つの重大なニュースが報じられました。まず、福岡県議会では自民党県議団による驚くべき「カツアゲ」事件が明るみに出ました。元議長の吉松元明氏が、自民党幹部から計2,700万円もの現金を要求され支払っていたと証言。さらに、当時の福岡市長が高額な選挙資金を要求された際、「まずは家を売ってこい」と言われたという衝撃的な事実も明かされ、その常軌を逸した金銭感覚に批判が殺到しています。

この信じられないような事件は、コロナ禍での豪華なゴルフや料亭での飲食が含まれており、県民や国民を軽視しているとしか思えません。長年政治に携わってきた議員たちのモラルハザードが浮き彫りとなり、旧態依然とした政治体質への深い懸念が広がっています。

一方、国際社会ではEUが中国製インバーターの公共電力網からの排除に踏み切る方針を固めました。これは、再生可能エネルギー分野で圧倒的なシェアを持つ中国製品に対し、安全保障上のリスク(遠隔操作による電力供給妨害やデータ共有義務)を理由に、実質的な締め出しを図るものです。EU圏内の金融機関は、中国製インバーターを使用する太陽光・風力・蓄電プロジェクトへの融資を禁止し、2027年4月までに完全排除を目指します。

この動きは、米国の同様の規制方針と相まって、世界のサプライチェーンに大きな影響を与えるでしょう。しかし、日本政府の対応は依然として鈍く、中国製パネル・インバーターに関する具体的な規制はまだ決定されていません。安全保障への意識の低さが露呈しており、国内のインバーター技術を持つ日本企業にとっては大きなビジネスチャンスであるにもかかわらず、その機会を逸している現状が懸念されます。

日本もこれら国際的な動きに遅れることなく、迅速な対策を講じ、エネルギー安全保障の強化と国内産業の育成に努めるべき時が来ています。

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