「国民より先に政治家だろ!!!」参政党・神谷宗幣が党首討論で国会の闇に踏み込んでしまう…個人情報保護法改悪に批判噴出!安達悠司議員も反対討論で大奮闘

Ono Shota
リアクション
2026年07月25日
「国民より先に政治家だろ!!!」参政党・神谷宗幣が党首討論で国会の闇に踏み込んでしまう…個人情報保護法改悪に批判噴出!安達悠司議員も反対討論で大奮闘.
【チャプター】
00:00 ダイジェスト
00:48 冒頭解説
03:33 政治家の帰化歴公表を求める神谷宗幣
07:42 国民の前に政治家を スパイ防止法の制度設計を高市総理に問う
17:14 ぬるすぎる監督体制で国民の個人情報を守れるのか 安達悠司議員の反対討論
27:26 チャンネル見解
30:38 結び


ご視聴ありがとうございます。

ダレトク日本政治では、国会での質疑・答弁、政党や政治家の発言、政治ニュース、選挙関連の話題をもとに、日本の政治でいま何が語られているのかを整理してお伝えしています。

この動画では、参政党・神谷宗幣代表が高市総理に政治家の帰化歴公表を求めた5月20日の党首討論、行政傍受と国民の個人情報収集について問いただした7月15日の党首討論、そして安達悠司議員が個人情報保護法とデジタル行政推進法の改正案に反対した7月10日の反対討論を取り上げています。

神谷代表は、国会議員や地方議員など公権力を担う者について、外国政府や外国政府系団体との資金関係や、過去の外国籍、帰化歴などを有権者の判断材料として公開する仕組みを検討すべきだと求めました。

しかし高市総理は、法の下の平等などを理由に慎重な姿勢を示しました。

その一方で、本人の同意なく個人情報を第三者へ提供できる範囲を広げる個人情報保護法と、政府が保有するデータを認定事業者へ提供する仕組みを設けるデジタル行政推進法の改正法が成立しました。

さらに、自民党内で行政機関が裁判所の令状なしに通信情報を収集する「行政傍受」の導入が検討されているとの報道も出ています。

政治家自身の情報は公表しない一方で、国民の個人情報や通信情報を集める仕組みを先に進めることは、本当に正しい順番なのでしょうか。

神谷代表は7月15日の党首討論で、国民の情報を集める前に、政治家のセキュリティクリアランスや政府の情報収集を監視する体制を先に整えるべきだと高市総理に迫りました。

安達悠司議員も反対討論に立ち、本人の同意なく集められた個人情報が、資金力を持つ外資系AI企業などに集中する危険性や、提供後のデータを追跡・監督する体制が不十分であることを強く訴えました。

政治家の情報は出さない。
しかし、国民の情報は集める。

この情報のダブルスタンダードと、個人情報保護法改正の問題について考えていきます。

チャンネル登録・高評価・コメントで応援していただけると嬉しいです。
https://www.youtube.com/@daretoku_seiji


【出典・参考】

・参考元動画
【国会中継】「総理は公約を果たしているのか?」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和8年7月15日 参政党

https://www.youtube.com/watch?v=Du8W3dfa_LQ


・参考元動画
【国会中継】「党首討論:今そこにある危機」参議院議員 神谷宗幣 国会質疑 令和8年5月20日 参政党

https://www.youtube.com/watch?v=L-dO9bTBLAE


・参考元動画
【国会中継】「データ・個人情報と日本のデジタル主権を守れるか」参議院議員 安達悠司 国会質疑 令和8年7月10日 参政党

https://www.youtube.com/watch?v=ANb2iQ1iCgY


・引用元チャンネル
参政党 国会質問チャンネル【公式】

https://www.youtube.com/@sanseito-kokkai


【著作権・引用について】

当チャンネルでは、国会での質疑・答弁、政党や政治家の発言、政治ニュース、選挙関連動画、関連資料等を、報道・批評・論評・解説を目的として必要な範囲で引用・参照しています。

なお、参政党関連の映像については、事前に使用許可をいただいたうえで使用しています。

使用する素材については、出典を明記し、発言の趣旨や前後関係を損なわないよう配慮したうえで、独自の構成・テロップ・ナレーション・要点整理・解説を加えて制作しています。

各素材の著作権・肖像権等は、各権利者様に帰属します。


#政治ニュース #政治解説 #国会 #参政党 #神谷宗幣 #安達悠司 #高市早苗 #帰化歴 #個人情報保護法 #スパイ防止法 #行政傍受