奥谷兵庫県議 記者会見 2026年7月13日 (音声のみ)
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2026年07月19日
奥谷兵庫県議 記者会見 2026年7月13日 (音声のみ)
立花党首 兵庫県議への脅迫容疑 不起訴不当議決 検察審査会
2026年7月13日19:50
政治団体・NHKから国民を守る党の立花孝志党首が書類送検された、兵庫県議会議員に対する脅迫の疑いが不起訴になったことについて神戸第二検察審査会は不起訴は不当だと議決しました。
NHKから国民を守る党の立花孝志党首は、兵庫県の斎藤知事のパワハラの疑いなどを告発する文書を調査する県議会の百条委員会で委員長を務めた奥谷謙一議員に対する脅迫や名誉毀損などの疑いで書類送検され、神戸地方検察庁は去年(2025年)12月、いずれも嫌疑不十分で不起訴としました。
このうち議員を脅迫したとされる事件では事務所兼自宅の前で「あまり脅しても自死されても困りますから」などと演説したとされ、神戸第二検察審査会は「自宅前で被害者を糾弾する内容の演説を行うことは、一般人であれば恐怖を感じるものである。『脅して』との発言は、十分畏怖させている認識があったからこそと思われる」と指摘しました。
そのうえで「『自死』ということばを使用しており、一般人にとっては人を畏怖させるに足りる程度の害悪の告知であると判断する」などとして不起訴不当と議決しました。
これにより検察は再び捜査を行い、改めて起訴するかどうか判断することになります。
一方、検察審査会は名誉毀損などの疑いについては不起訴は相当だとしました。
【神戸地検“議決内容を検討”】
検察審査会の議決について、神戸地方検察庁の福田尚司 次席検事は「議決内容を検討のうえ、適切に対処する」とコメントしています。
【県議“検察は厳正かつ適切に判断を”】
不起訴不当の議決について、兵庫県議会の奥谷謙一議員は会見を開き、「こういった行為を不起訴とするのはおかしいという市民の声が示された。今回の議決は、当事者としても大きな意味があったと受け止めている。検察にはもう1度捜査し、厳正かつ適切に判断をしていただきたい」と話しました。
立花党首の「出てこい奥谷」の脅迫容疑不起訴は不当 検察審査会議決
2026年7月13日 13時49分
https://www.asahi.com/articles/ASV7F1HB6V7FPTIL00BM.html?iref=comtop_7_03
政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(58)が、兵庫県議の奥谷謙一氏に対する脅迫と威力業務妨害の容疑で書類送検され、神戸地検が不起訴(嫌疑不十分)とした処分について、神戸第2検察審査会は13日、脅迫容疑については不起訴処分を不当とする議決書を公表した。議決は6月24日付。
検察審査会は地検に対し、「本件の背景事情や当日に立花党首が作り上げた状況を含めて検討の上、再検証を求める」とし、地検は今後、再捜査して起訴するかどうかを改めて判断する。
一方、検察審査会は威力業務妨害容疑の不起訴処分については「相当」と判断した。
議決書などによると、立花党首は県知事選に立候補していた24年11月3日、奥谷氏の神戸市内の自宅兼事務所前で街頭演説し、「出てこい奥谷」「あまり脅しても自死されても困るから、これくらいにしておく」などと発言していた。
県警は25年6月、これらの行為が脅迫と威力業務妨害の容疑にあたるとして書類送検し、神戸地検が12月に不起訴としていた。
検察審査会は「人通りの少ない住宅地に何十人もの聴衆を集め、自宅前で被害者を糾弾する内容の演説をすることは、一般人であれば恐怖を感じる」などと指摘し、地検に再捜査を求めた。
奥谷氏は当時、斎藤元彦知事らを内部告発した文書について調べる県議会の調査特別委員会(百条委員会)の委員長を務めていた。
立花党首は知事選に立候補しながら、同じく立候補していた斎藤氏への投票を呼びかける「2馬力選挙」を展開していた。
奥谷県議、石森弁護士が会見 7/13 @兵庫・神戸/立花被告の脅迫容疑「不起訴不当」の議決/検察審査会が、検察の判断に異議
https://www.youtube.com/watch?v=kb5b7VvHyAA
2026年7月13日 奥谷謙一兵庫県議記者会見【自宅前脅迫事件に関する検察審査会の判断発表を受けて】
https://www.youtube.com/watch?v=NFpL1he1gDc
立花党首 兵庫県議への脅迫容疑 不起訴不当議決 検察審査会
2026年7月13日19:50
政治団体・NHKから国民を守る党の立花孝志党首が書類送検された、兵庫県議会議員に対する脅迫の疑いが不起訴になったことについて神戸第二検察審査会は不起訴は不当だと議決しました。
NHKから国民を守る党の立花孝志党首は、兵庫県の斎藤知事のパワハラの疑いなどを告発する文書を調査する県議会の百条委員会で委員長を務めた奥谷謙一議員に対する脅迫や名誉毀損などの疑いで書類送検され、神戸地方検察庁は去年(2025年)12月、いずれも嫌疑不十分で不起訴としました。
このうち議員を脅迫したとされる事件では事務所兼自宅の前で「あまり脅しても自死されても困りますから」などと演説したとされ、神戸第二検察審査会は「自宅前で被害者を糾弾する内容の演説を行うことは、一般人であれば恐怖を感じるものである。『脅して』との発言は、十分畏怖させている認識があったからこそと思われる」と指摘しました。
そのうえで「『自死』ということばを使用しており、一般人にとっては人を畏怖させるに足りる程度の害悪の告知であると判断する」などとして不起訴不当と議決しました。
これにより検察は再び捜査を行い、改めて起訴するかどうか判断することになります。
一方、検察審査会は名誉毀損などの疑いについては不起訴は相当だとしました。
【神戸地検“議決内容を検討”】
検察審査会の議決について、神戸地方検察庁の福田尚司 次席検事は「議決内容を検討のうえ、適切に対処する」とコメントしています。
【県議“検察は厳正かつ適切に判断を”】
不起訴不当の議決について、兵庫県議会の奥谷謙一議員は会見を開き、「こういった行為を不起訴とするのはおかしいという市民の声が示された。今回の議決は、当事者としても大きな意味があったと受け止めている。検察にはもう1度捜査し、厳正かつ適切に判断をしていただきたい」と話しました。
立花党首の「出てこい奥谷」の脅迫容疑不起訴は不当 検察審査会議決
2026年7月13日 13時49分
https://www.asahi.com/articles/ASV7F1HB6V7FPTIL00BM.html?iref=comtop_7_03
政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首(58)が、兵庫県議の奥谷謙一氏に対する脅迫と威力業務妨害の容疑で書類送検され、神戸地検が不起訴(嫌疑不十分)とした処分について、神戸第2検察審査会は13日、脅迫容疑については不起訴処分を不当とする議決書を公表した。議決は6月24日付。
検察審査会は地検に対し、「本件の背景事情や当日に立花党首が作り上げた状況を含めて検討の上、再検証を求める」とし、地検は今後、再捜査して起訴するかどうかを改めて判断する。
一方、検察審査会は威力業務妨害容疑の不起訴処分については「相当」と判断した。
議決書などによると、立花党首は県知事選に立候補していた24年11月3日、奥谷氏の神戸市内の自宅兼事務所前で街頭演説し、「出てこい奥谷」「あまり脅しても自死されても困るから、これくらいにしておく」などと発言していた。
県警は25年6月、これらの行為が脅迫と威力業務妨害の容疑にあたるとして書類送検し、神戸地検が12月に不起訴としていた。
検察審査会は「人通りの少ない住宅地に何十人もの聴衆を集め、自宅前で被害者を糾弾する内容の演説をすることは、一般人であれば恐怖を感じる」などと指摘し、地検に再捜査を求めた。
奥谷氏は当時、斎藤元彦知事らを内部告発した文書について調べる県議会の調査特別委員会(百条委員会)の委員長を務めていた。
立花党首は知事選に立候補しながら、同じく立候補していた斎藤氏への投票を呼びかける「2馬力選挙」を展開していた。
奥谷県議、石森弁護士が会見 7/13 @兵庫・神戸/立花被告の脅迫容疑「不起訴不当」の議決/検察審査会が、検察の判断に異議
https://www.youtube.com/watch?v=kb5b7VvHyAA
2026年7月13日 奥谷謙一兵庫県議記者会見【自宅前脅迫事件に関する検察審査会の判断発表を受けて】
https://www.youtube.com/watch?v=NFpL1he1gDc