「証拠は揃っていたはずだ!」参政党・川裕一郎が国会で追及!拉致事件の真相が明らかに…

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2026年08月06日 ▼
「証拠は揃っていたはずだ!」参政党・川裕一郎が国会で追及!拉致事件の真相が明らかに….
宇出津事件 参政党 川裕一郎 拉致問題

0:00 見どころ
0:56 日本人拉致問題
9:00 立件できなかった理由
14:36 反省と改善
17:10 事件から何を学んだ?

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参政党・川裕一郎議員が、北朝鮮による拉致問題について国会で質問しました。

川議員は救う会石川の幹事長として活動してきた経験を踏まえ、政府認定の拉致事件の原点ともいえる「宇出津事件」を取り上げました。昭和52年、石川県の海岸から久米裕さんが北朝鮮工作員に拉致されたこの事件。指令を出したのは、貿易代表団を装って来日していた北朝鮮の幹部工作員・金世鎬。そして、久米さんを海岸まで連れて行き、実際に工作船に引き渡したのは、在日朝鮮人の男性でした。彼は北朝鮮工作員に妹を人質に取られ、脅迫される形で協力させられていたのです。

現場で逮捕されたこの男性は、乱数表や暗号解読表という明確な証拠を押収され、拉致の経緯についても詳細な供述をしていました。しかし本命の容疑である国外移送目的略取罪については、肝心の被害者本人からの証言が取れないという理由で、最終的に不起訴・起訴猶予となり釈放。その後帰化まで許され、日本国内で暮らしていたといいます。

一方、指令を出した主犯格の金世鎬は、2003年に逮捕状が発付され国際手配されていますが、北朝鮮側は「そのような人物は知らない」と回答。半世紀近く経った今も、身柄の引き渡しは実現していません。

川議員は「証拠は揃っていたのではないか」と鋭く追及。同じことが今起きた場合、果たして起訴できるのかと迫りました。

半世紀前のこの事件が問いかけるのは、被害者ご家族の高齢化が進む中、拉致問題には一刻の猶予も許されないという厳しい現実です。

証拠が揃っていたにもかかわらず起訴に至らなかった今回のケース。皆さんはどう思いますか?ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください。


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引用元
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