「ニュース」「副首都」法案 中道“大阪ありき” 自民“政府が要件検討”

日本ニュース
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2026年07月13日
「副首都」構想の関連法案の質疑が衆議院の特別委員会で行われ、中道改革連合が、「大阪ありき」の法案ではないかとただしたのに対し、自民党は、ある程度の人口規模の地域が想定されているが、具体的なことは政府が検討すると説明しました。
自民・維新両党が提出した「副首都」構想の関連法案は、先週、衆議院の地域活性化などに関する特別委員会で審議が再開し、13日、質疑が行われました。
この中で、中道改革連合の早稲田夕季氏は「法案は『大阪ありき』で進んでいるという懸念が拭えない。指定の要件で特別区の設置が想定されているが、特別区の設置を主張しているのは大阪だけで、大阪のための法律ではないか」とただしました。
これに対し、提出者の1人で自民党の簗和生氏は「『副首都』を担う地域はある程度の人口や中核的な基礎自治体があることを想定しており、大都市制度での特別区や、道府県との連携がしっかりとれることを想定している。実際の要件は政府で検討を進めていく」と説明しました。

情報源: NHK NEWS WEB
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015175691000
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