私の経験を踏まえて、立花孝志被告の6ヶ月以上にもわたる長期勾留は間違っている。日本の裁判所と検察も間違っている。

田中けん@東京都江戸川区
リアクション
2026年05月12日
日本の裁判所と検察は、日本人の人権侵害がはなはだしい。
司法試験に合格して、将来、裁判官や検察官を目指す人は、
1週間の留置場や拘置所体験をしてみるといい。
身体拘束されることがどれだけ人権を制限する行為なのか身をもって知ってから、
被告人をさばいて欲しいとつくづく思う。

さて、裁判所も検察も、
刑事訴訟法89条(必要的保釈)の趣旨がまるでわかっていない。
原則は、「裁判所は被告の保釈を許可しなければならない」なのだ。

それを安易に、証拠隠滅や脅迫・被害者等への危害などの除外理由を持ち出して、
長期勾留を正当化してはならない。

刑事訴訟法89条の改正を改正し、
裁判官が安易に勾留延長を認めない法律を作らなければ、
被告の人権は保障されない。