7/14【髙橋洋一ブチギレ】国民玉木代表、”議員定数削減”に大賛成していた過去が次々掘り起こされてしまいダブスタ炎上祭り!#参政党#神谷宗幣#片山さつき#小野田紀美#高市早苗#日本保守党
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2026年07月21日
7/14【髙橋洋一ブチギレ】国民玉木代表、”議員定数削減”に大賛成していた過去が次々掘り起こされてしまいダブスタ炎上祭り!#参政党#神谷宗幣#片山さつき#小野田紀美#高市早苗#日本保守党.
チャンネルとしての見解
国民民主党・玉木雄一郎代表が議員定数削減に反対する立場を示すたびに、過去の賛成投稿が次々と掘り起こされ、発言の一貫性への疑問が広がっています。「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」「自維が出した法案審議にはいずれも賛成です」など、つい昨年のポストが相次いで注目される展開です。選挙ドットコムの分析では、審議拒否をせず定数削減を進めた維新のネット上のポジティブ評価が増え、反対した国民民主党のネガティブ評価が増えているという結果も出ています。元日本維新の会参議院議員・柳ケ瀬裕文さん、経済学者・高橋洋一さんがそれぞれ率直な論評を展開しました。
■ 玉木代表の過去ポストが次々と掘り起こされる展開
玉木代表はXで「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」「自維が出した選挙制度改革と議員定数削減を進める法案、いずれの法案審議にも賛成です」「衆議院も105人の議員定数削減できます」「消費税増税前に議員定数を増やすなんてありえない、約束通り議員の数を減らそう」など、複数の場面で議員定数削減への賛成姿勢を明確に示してきた経緯があります。これらのポストはほぼ昨年のものであり、短期間での方針転換という構図への疑問が広がっています。柳ケ瀬裕文さんが「過去の玉木さんのポストを今の玉木さんに見せてあげたい」と述べたのも、こうした発言の一貫性への率直な疑問の表明でした。
■ 柳ケ瀬裕文「今日の玉木さん」――過去発言との落差
元日本維新の会参議院議員・柳ケ瀬裕文さんは、玉木代表の議員定数削減をめぐる現在の姿勢について「今日の玉木さん、私は定数削減にはこだわりたいのです」「過去の玉木さんのポストを今の玉木さんに見せてあげたい」と率直に論評。さらに「悲報、審議拒否の野党総じて嫌われてしまう」「審議拒否せず定数削減を進めた維新がネット上で大躍進」という選挙ドットコムの分析も踏まえ、審議拒否という戦略が有権者評価に与えた影響について冷静な分析を展開しました。
■ 高橋洋一「選挙終わっていろいろ言ったところで犬の遠吠え」
経済学者・高橋洋一さんは「国会で正々堂々と反論する方がカッコイイ」「審議拒否ってのはなぁ」「立民とかと一緒になるのはよくない」と、審議拒否という戦略のあり方への率直な疑問を表明。さらに「選挙終わっていろいろ言ったところで犬の遠吠え」と述べ、選挙後の政策転換が有権者にどう映るかという観点から、極めて直接的な問いかけを展開しました。
■ 有本香「国民にとってもマイナス」――与野党双方への視点
有本香さんは「国民にとってもマイナスですよ明らかに」「この異常事態の主導は与党ですよ明らかに」と述べ、審議拒否という異常事態の責任の所在について与野党双方への視点を示しました。高橋さんがこの指摘に沈黙で応じた場面も、議論の複雑さを示すものとして注目されました。
■ 選挙ドットコムの分析が示す有権者評価の変化
選挙ドットコムの分析では、審議拒否をせず定数削減を進めた維新のネット上のポジティブ評価が増え、反対した国民民主党のネガティブ評価が増えているという結果が示されています。柳ケ瀬さんの「悲報、審議拒否の野党総じて嫌われてしまう」という論評は、この有権者評価の変化を踏まえた、率直な分析でした。
■ 私たちはこう考えます
私たちは、政治家の発言は、選挙時の公約と選挙後の政策姿勢の間で、有権者に対して一貫した基準で示されるべきだと考えています。議員定数削減という重要な政策テーマについても、賛成・反対双方の論拠を国会の場で正面から論議し、有権者に対して明確な立場と代替案を示す、本来の政党政治の姿が求められます。同時に、国会の正常化に向けた与野党を超えた建設的な議論の場の再構築が、これからの国会論議の中で大切にされていくことを、心から願います。次の動画でも、一緒に政治を知っていきましょう。
■ 今日の登場人物
玉木雄一郎(たまき・ゆういちろう)
国民民主党代表、衆議院議員。かつてXで「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」など複数の賛成ポストを投稿していた経緯があるが、現在は審議拒否に加わる立場となっており、過去発言との整合性への疑問が広がっている。
柳ケ瀬裕文(やながせ・ひろふみ)
元日本維新の会参議院議員、評論家。今回は玉木代表の議員定数削減をめぐる過去発言と現在の姿勢の落差について「過去の玉木さんのポストを今の玉木さんに見せてあげたい」「悲報、審議拒否の野党総じて嫌われてしまう」「審議拒否せず定数削減を進めた維新がネット上で大躍進」と、率直な論評を展開した。
高橋洋一(たかはし・よういち)
経済学者、元財務官僚。今回は審議拒否という戦略について「国会で正々堂々と反論する方がカッコイイ」「審議拒否ってのはなぁ」「選挙終わっていろいろ言ったところで犬の遠吠え」と、極めて直接的な評価を展開した。
有本香(ありもと・かおり)
ジャーナリスト。今回は審議拒否という異常事態について「国民にとってもマイナスですよ明らかに」「この異常事態の主導は与党ですよ明らかに」と、与野党双方への視点から率直な評価を示した。
■出典・参考
①柳ケ瀬裕文公式チャンネル https://youtu.be/3nfqKeIduwo
②あさ8 有本香×高橋洋一 https://youtu.be/Cr_eWFG80z4
■使用させて頂いているBGM(皆さまには心より感謝申し上げます)
・Tak_mfk /Blade Beyond Despair
・たう/BGM43
・たう/BGM2026_Brighter
・Kyatto/Howling
・ふぁいの音楽置き場/静かな図書室で
■著作権について
弁護士事務所にもサポート頂きながら丁寧に進めております。
万が一動画の内容に問題がある場合、ご本人より下記までご連絡ください。
→窓口:neogym.zatsugaku@gmail.com
すぐに動画を削除するなど対応させていただきます。
■本日の撮影場所
➜国会議事堂周辺の様子。
※当chでは"国民の意見"のコーナーで東京エリアの名所を撮影して放映しております、
日々衣替えしますので楽しみにしておいてください
■"政治グルメ"で紹介したお店は以下
店名:
料理:を注文しました。
住所:
URL:
■チャプター
00:00 冒頭
00:39 解説
01:25 【柳ケ瀬裕文】審議拒否で歓喜する玉木氏の過去を暴露!?
07:43 【有本香×高橋洋一】高橋「負け犬の遠吠えじゃん」
18:44 国民の声(SNSの反応まとめ)
20:38 まとめ
────────────
💼 今日の用語、ざっくり解説
💼 議員定数削減とは
国会議員の総定数を減らす制度改革のことです。財政負担の軽減、議会運営の効率化、有権者一人あたりの議員数の適正化などが論点となります。自民党と日本維新の会が推進しようとする中で、複数の野党が反対・審議拒否の立場を取っている構図となっています。
💼 玉木代表の過去ポストと現在の立場
玉木雄一郎代表はXで「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」など、議員定数削減への賛成姿勢を複数回にわたって示してきた経緯があります。これらはほぼ昨年のポストであり、現在の審議拒否という立場との整合性が問われています。
💼 審議拒否という戦略
国会審議拒否は、野党が政府の政策や法案に強く反対する意思表示として、国会審議に応じないという戦略です。選挙ドットコムの分析では、審議拒否をした野党のネガティブ評価が増え、審議拒否をしなかった維新のポジティブ評価が増えているという結果が示されています。
💼 選挙ドットコムの分析
選挙ドットコムは、選挙・政治情報を専門とするメディアです。今回の分析では、議員定数削減をめぐる各党の対応が、ネット上の有権者評価に与えた影響が示されました。審議拒否という戦略の政治的効果を客観的なデータで示す情報として、注目されました。
💼 「犬の遠吠え」という表現
高橋洋一さんが用いた「選挙終わっていろいろ言ったところで犬の遠吠え」という表現は、選挙で民意が示された後に反対意見を唱えても、選挙という民主主義的なプロセスの結果に対する正式な異議申し立てにはならないという意味合いで使われた言葉です。
💼 国会の正常化と与野党の責任
有本香さんが「この異常事態の主導は与党ですよ明らかに」と指摘した場面は、国会の審議停滞という状況について、与野党双方に責任があるという視点を示すものです。国会の正常化には、与野党を超えた建設的な対話と、政策論議の場の再構築が求められます。
💼 政治家の発言の一貫性
政治家の発言は、時期や状況によって変わるものではなく、誰に対しても一貫した基準で行われるべきものです。選挙時の公約や過去の発言と、現在の政策姿勢の整合性は、政治家と有権者の信頼関係を支える基本的な要素なんですよね。
💼 「正々堂々と反論する」という議会民主主義の原則
高橋洋一さんが「国会で正々堂々と反論する方がカッコイイ」と述べた場面は、議会民主主義の基本原則への言及でした。政策への反対意見は、審議拒否という消極的な戦略ではなく、国会での建設的な議論を通じて表明されるべきというのが、議会民主主義の根本的な原則です。
✨ こはる的ひとこと補足①:「発言の一貫性」が政治への信頼を支える
玉木雄一郎代表の議員定数削減をめぐる過去発言と現在の立場の落差について、改めて考えたいのが「発言の一貫性」という、政治への信頼を支える根本的な要素なんです。「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」「消費税増税前に議員定数を増やすなんてありえない、約束通り議員の数を減らそう」これらはほぼ昨年のXポストです。長い年月を経た政治信条の変化ではなく、短期間での方針転換という構図への疑問が広がるのは、有権者として自然な反応なんですよね。柳ケ瀬裕文さんが「過去の玉木さんのポストを今の玉木さんに見せてあげたい」と述べたのも、こうした発言の一貫性への率直な問いかけでした。政治家の発言は、誰に対しても、いつの時期でも、一貫した基準で行われるべきものです。それが政治家と有権者の信頼関係を支える極めて基本的な要素なんですよね。玉木代表と国民民主党には、議員定数削減をめぐる過去の発言と現在の立場の整合性について、有権者に対する丁寧な説明を進めていただきたいと願います。
✨ こはる的ひとこと補足②:「審議拒否」という選択が有権者に問われている
選挙ドットコムの分析が示す有権者評価の変化について、改めて考えたいのが「審議拒否という戦略の政治的効果」という論点なんです。審議拒否をせず議員定数削減を進めた維新のポジティブ評価が増え、反対した国民民主のネガティブ評価が増えているというデータは、有権者が政党の行動を冷静に評価していることを示しています。高橋洋一さんが「国会で正々堂々と反論する方がカッコイイ」と述べたのも、この観点からの率直な評価でした。政策への反対意見は、国会の場での建設的な議論を通じて表明されるのが、議会民主主義の本来の姿です。有権者は、その姿勢を見ているんですよね。同時に、有本香さんが指摘されたように「この異常事態の主導は与党ですよ明らかに」という視点も重要です。国会の正常化に向けた責任は、与野党双方にあります。与野党を超えた建設的な国会論議の再構築が、これからの政党政治に求められる基本姿勢だと感じます。
チャンネルとしての見解
国民民主党・玉木雄一郎代表が議員定数削減に反対する立場を示すたびに、過去の賛成投稿が次々と掘り起こされ、発言の一貫性への疑問が広がっています。「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」「自維が出した法案審議にはいずれも賛成です」など、つい昨年のポストが相次いで注目される展開です。選挙ドットコムの分析では、審議拒否をせず定数削減を進めた維新のネット上のポジティブ評価が増え、反対した国民民主党のネガティブ評価が増えているという結果も出ています。元日本維新の会参議院議員・柳ケ瀬裕文さん、経済学者・高橋洋一さんがそれぞれ率直な論評を展開しました。
■ 玉木代表の過去ポストが次々と掘り起こされる展開
玉木代表はXで「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」「自維が出した選挙制度改革と議員定数削減を進める法案、いずれの法案審議にも賛成です」「衆議院も105人の議員定数削減できます」「消費税増税前に議員定数を増やすなんてありえない、約束通り議員の数を減らそう」など、複数の場面で議員定数削減への賛成姿勢を明確に示してきた経緯があります。これらのポストはほぼ昨年のものであり、短期間での方針転換という構図への疑問が広がっています。柳ケ瀬裕文さんが「過去の玉木さんのポストを今の玉木さんに見せてあげたい」と述べたのも、こうした発言の一貫性への率直な疑問の表明でした。
■ 柳ケ瀬裕文「今日の玉木さん」――過去発言との落差
元日本維新の会参議院議員・柳ケ瀬裕文さんは、玉木代表の議員定数削減をめぐる現在の姿勢について「今日の玉木さん、私は定数削減にはこだわりたいのです」「過去の玉木さんのポストを今の玉木さんに見せてあげたい」と率直に論評。さらに「悲報、審議拒否の野党総じて嫌われてしまう」「審議拒否せず定数削減を進めた維新がネット上で大躍進」という選挙ドットコムの分析も踏まえ、審議拒否という戦略が有権者評価に与えた影響について冷静な分析を展開しました。
■ 高橋洋一「選挙終わっていろいろ言ったところで犬の遠吠え」
経済学者・高橋洋一さんは「国会で正々堂々と反論する方がカッコイイ」「審議拒否ってのはなぁ」「立民とかと一緒になるのはよくない」と、審議拒否という戦略のあり方への率直な疑問を表明。さらに「選挙終わっていろいろ言ったところで犬の遠吠え」と述べ、選挙後の政策転換が有権者にどう映るかという観点から、極めて直接的な問いかけを展開しました。
■ 有本香「国民にとってもマイナス」――与野党双方への視点
有本香さんは「国民にとってもマイナスですよ明らかに」「この異常事態の主導は与党ですよ明らかに」と述べ、審議拒否という異常事態の責任の所在について与野党双方への視点を示しました。高橋さんがこの指摘に沈黙で応じた場面も、議論の複雑さを示すものとして注目されました。
■ 選挙ドットコムの分析が示す有権者評価の変化
選挙ドットコムの分析では、審議拒否をせず定数削減を進めた維新のネット上のポジティブ評価が増え、反対した国民民主党のネガティブ評価が増えているという結果が示されています。柳ケ瀬さんの「悲報、審議拒否の野党総じて嫌われてしまう」という論評は、この有権者評価の変化を踏まえた、率直な分析でした。
■ 私たちはこう考えます
私たちは、政治家の発言は、選挙時の公約と選挙後の政策姿勢の間で、有権者に対して一貫した基準で示されるべきだと考えています。議員定数削減という重要な政策テーマについても、賛成・反対双方の論拠を国会の場で正面から論議し、有権者に対して明確な立場と代替案を示す、本来の政党政治の姿が求められます。同時に、国会の正常化に向けた与野党を超えた建設的な議論の場の再構築が、これからの国会論議の中で大切にされていくことを、心から願います。次の動画でも、一緒に政治を知っていきましょう。
■ 今日の登場人物
玉木雄一郎(たまき・ゆういちろう)
国民民主党代表、衆議院議員。かつてXで「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」など複数の賛成ポストを投稿していた経緯があるが、現在は審議拒否に加わる立場となっており、過去発言との整合性への疑問が広がっている。
柳ケ瀬裕文(やながせ・ひろふみ)
元日本維新の会参議院議員、評論家。今回は玉木代表の議員定数削減をめぐる過去発言と現在の姿勢の落差について「過去の玉木さんのポストを今の玉木さんに見せてあげたい」「悲報、審議拒否の野党総じて嫌われてしまう」「審議拒否せず定数削減を進めた維新がネット上で大躍進」と、率直な論評を展開した。
高橋洋一(たかはし・よういち)
経済学者、元財務官僚。今回は審議拒否という戦略について「国会で正々堂々と反論する方がカッコイイ」「審議拒否ってのはなぁ」「選挙終わっていろいろ言ったところで犬の遠吠え」と、極めて直接的な評価を展開した。
有本香(ありもと・かおり)
ジャーナリスト。今回は審議拒否という異常事態について「国民にとってもマイナスですよ明らかに」「この異常事態の主導は与党ですよ明らかに」と、与野党双方への視点から率直な評価を示した。
■出典・参考
①柳ケ瀬裕文公式チャンネル https://youtu.be/3nfqKeIduwo
②あさ8 有本香×高橋洋一 https://youtu.be/Cr_eWFG80z4
■使用させて頂いているBGM(皆さまには心より感謝申し上げます)
・Tak_mfk /Blade Beyond Despair
・たう/BGM43
・たう/BGM2026_Brighter
・Kyatto/Howling
・ふぁいの音楽置き場/静かな図書室で
■著作権について
弁護士事務所にもサポート頂きながら丁寧に進めております。
万が一動画の内容に問題がある場合、ご本人より下記までご連絡ください。
→窓口:neogym.zatsugaku@gmail.com
すぐに動画を削除するなど対応させていただきます。
■本日の撮影場所
➜国会議事堂周辺の様子。
※当chでは"国民の意見"のコーナーで東京エリアの名所を撮影して放映しております、
日々衣替えしますので楽しみにしておいてください
■"政治グルメ"で紹介したお店は以下
店名:
料理:を注文しました。
住所:
URL:
■チャプター
00:00 冒頭
00:39 解説
01:25 【柳ケ瀬裕文】審議拒否で歓喜する玉木氏の過去を暴露!?
07:43 【有本香×高橋洋一】高橋「負け犬の遠吠えじゃん」
18:44 国民の声(SNSの反応まとめ)
20:38 まとめ
────────────
💼 今日の用語、ざっくり解説
💼 議員定数削減とは
国会議員の総定数を減らす制度改革のことです。財政負担の軽減、議会運営の効率化、有権者一人あたりの議員数の適正化などが論点となります。自民党と日本維新の会が推進しようとする中で、複数の野党が反対・審議拒否の立場を取っている構図となっています。
💼 玉木代表の過去ポストと現在の立場
玉木雄一郎代表はXで「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」など、議員定数削減への賛成姿勢を複数回にわたって示してきた経緯があります。これらはほぼ昨年のポストであり、現在の審議拒否という立場との整合性が問われています。
💼 審議拒否という戦略
国会審議拒否は、野党が政府の政策や法案に強く反対する意思表示として、国会審議に応じないという戦略です。選挙ドットコムの分析では、審議拒否をした野党のネガティブ評価が増え、審議拒否をしなかった維新のポジティブ評価が増えているという結果が示されています。
💼 選挙ドットコムの分析
選挙ドットコムは、選挙・政治情報を専門とするメディアです。今回の分析では、議員定数削減をめぐる各党の対応が、ネット上の有権者評価に与えた影響が示されました。審議拒否という戦略の政治的効果を客観的なデータで示す情報として、注目されました。
💼 「犬の遠吠え」という表現
高橋洋一さんが用いた「選挙終わっていろいろ言ったところで犬の遠吠え」という表現は、選挙で民意が示された後に反対意見を唱えても、選挙という民主主義的なプロセスの結果に対する正式な異議申し立てにはならないという意味合いで使われた言葉です。
💼 国会の正常化と与野党の責任
有本香さんが「この異常事態の主導は与党ですよ明らかに」と指摘した場面は、国会の審議停滞という状況について、与野党双方に責任があるという視点を示すものです。国会の正常化には、与野党を超えた建設的な対話と、政策論議の場の再構築が求められます。
💼 政治家の発言の一貫性
政治家の発言は、時期や状況によって変わるものではなく、誰に対しても一貫した基準で行われるべきものです。選挙時の公約や過去の発言と、現在の政策姿勢の整合性は、政治家と有権者の信頼関係を支える基本的な要素なんですよね。
💼 「正々堂々と反論する」という議会民主主義の原則
高橋洋一さんが「国会で正々堂々と反論する方がカッコイイ」と述べた場面は、議会民主主義の基本原則への言及でした。政策への反対意見は、審議拒否という消極的な戦略ではなく、国会での建設的な議論を通じて表明されるべきというのが、議会民主主義の根本的な原則です。
✨ こはる的ひとこと補足①:「発言の一貫性」が政治への信頼を支える
玉木雄一郎代表の議員定数削減をめぐる過去発言と現在の立場の落差について、改めて考えたいのが「発言の一貫性」という、政治への信頼を支える根本的な要素なんです。「議員定数削減、自民・維新が本気でまとめるなら我が党は賛成します」「消費税増税前に議員定数を増やすなんてありえない、約束通り議員の数を減らそう」これらはほぼ昨年のXポストです。長い年月を経た政治信条の変化ではなく、短期間での方針転換という構図への疑問が広がるのは、有権者として自然な反応なんですよね。柳ケ瀬裕文さんが「過去の玉木さんのポストを今の玉木さんに見せてあげたい」と述べたのも、こうした発言の一貫性への率直な問いかけでした。政治家の発言は、誰に対しても、いつの時期でも、一貫した基準で行われるべきものです。それが政治家と有権者の信頼関係を支える極めて基本的な要素なんですよね。玉木代表と国民民主党には、議員定数削減をめぐる過去の発言と現在の立場の整合性について、有権者に対する丁寧な説明を進めていただきたいと願います。
✨ こはる的ひとこと補足②:「審議拒否」という選択が有権者に問われている
選挙ドットコムの分析が示す有権者評価の変化について、改めて考えたいのが「審議拒否という戦略の政治的効果」という論点なんです。審議拒否をせず議員定数削減を進めた維新のポジティブ評価が増え、反対した国民民主のネガティブ評価が増えているというデータは、有権者が政党の行動を冷静に評価していることを示しています。高橋洋一さんが「国会で正々堂々と反論する方がカッコイイ」と述べたのも、この観点からの率直な評価でした。政策への反対意見は、国会の場での建設的な議論を通じて表明されるのが、議会民主主義の本来の姿です。有権者は、その姿勢を見ているんですよね。同時に、有本香さんが指摘されたように「この異常事態の主導は与党ですよ明らかに」という視点も重要です。国会の正常化に向けた責任は、与野党双方にあります。与野党を超えた建設的な国会論議の再構築が、これからの政党政治に求められる基本姿勢だと感じます。