【国民民主党石川県連常任幹事会】地方議員倍増目指し8月末にも統一地方選の1次公認決定へ

テレビ金沢NEWS
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2026年07月21日
【2026.7.21 OA】
国民民主党石川県連は21日、常任幹事会を開き2027年春の統一地方選挙に向けて8月末までに1次公認を決定する方針を示しました。

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https://news.ntv.co.jp/n/ktk/category/politics/kt2c6d4fd3f4bb4435a4396212aed75883

国民民主党県連では来春の統一地方選で現状の地方議員6人からの倍増を目指しています。こうした中開かれた、この日の常任幹事会。

■国民民主党石川県連・小竹凱 代表:
「一つのゴールとしては来年の統一統一地方選挙が一つ大きなステップになると思いますし」

特に、所属する議員がいない県議選については初の議席獲得へ力を入れています。県連の小竹代表は重点地区と位置付ける金沢や金沢近郊の選挙区ではすでに出馬の意欲を示す人物もいるとして、積極的に擁立に取り組むとしました。

■小竹凱 代表:
「いま県議が一人もいないということで、県議の誕生という意味においては、まず金沢市であったり、定数が複数人のところは、可能性がある限り積極的に擁立を目指していく」
国民民主党県連では、8月27日に予定されている次回の常任幹事会で候補予定者の1次公認を決める方針です。

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