【福岡県議会】玉木雄一郎・国民民主党代表「福岡県議会を国民民主党が改革します!」 は? 絶対にできませんよ! だって…

帰ってきた三枝玄太郎チャンネル
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2026年09月06日
国民民主党の代表選が6日、投開票され、玉木雄一郎代表(57)が橋本幹彦政調副会長(30)を破り、3選を決めました。まずは玉木さん、おめでとうございます。しかし、玉木さんと国民民主党の前途は洋々とは言えないところです。
 理由は、福岡県議会です。福岡県議会には吉村敏男・元県議(77)の存在があり、吉村氏の最後の選挙は国民民主党からの出馬でした。吉村氏は与党のボスが蔵内勇夫氏だとすれば、野党のボスが吉村氏でした。彼は蔵内氏とのパイプを利用して、落選した後も民主県政県議団に隠然たる影響力を持っていました。
 そんな吉村氏のほかに、「タイタニック写真」でその名前を全国区にしてしまった大田京子県議(47)も国民民主党の会派です。さて、玉木さんは福岡県議会をどう改革していくつもりなのでしょうか・
 玉木さんは8月24日、Xに次のようにポストしました。
 「夜、ラーメンを食べていたら、『福岡やばいでしょ、国民民主党、頑張ってよ』 若者も含め多くの人にそう話しかけられました。福岡の政治は変えていかなくてはなりません。特に県政の刷新は不可欠です」として、県政の刷新を図る第一歩として、国民民主党所属議員で新しい会派の設立に向け、調整していく、とし、次期県議選には国民民主党は最低でも10人以上の当選を目指す、と宣言しているのです。
 冗談も休み休み言ってほしいです。むしろ国民民主党は大田氏をはじめとして、蔵内氏と海外で遊んでいた連中を公認するのか、どうするのか? という問題ではありませんか?
 というわけで、今後も福岡県議会に関して、玉木氏をはじめとする国民民主党幹部の発言には注視していこうと思っています。