【成立見送り】神谷宗幣の「ド正論」が高市政権を完全論破!?議員定数削減が見送りになった本当の理由

笑うしかない日本政治
リアクション
2026年07月07日
【急報】昨日、高市政権が推し進めていた「議員定数削減法案」の今国会での成立見送りが発表されました!
なぜ、数の力で強行突破できるはずの法案が急転直下で見送りとなったのか?

一見「身を切る改革」に見える定数削減。しかし、その実態は比例代表のみを45議席削減し、大政党である自民党が最も痛手を負わないという極めて不公平な「小政党潰し」のルール変更でした。
政権の矛盾と不都合な真実を、一切の隙を与えない理詰めの追及で鮮やかに打ち崩す痛快な逆転劇をぜひご覧ください。

【ディープ考察:なぜ政権は見送ったのか?】
実は、すべての野党を敵に回してまで定数削減を強行することは、与党にとっても大きなリスクでした。
なぜなら政権側には、国権の根幹に関わる最重要課題「皇族数の確保に向けた皇室典範改正案」の成立を何としても成し遂げたいという思惑があったからです。野党の全面反発によって国会が完全にストップし、この最優先法案まで共倒れになる事態を恐れた結果、政権は定数削減の一歩後退を余儀なくされた――これが、今回の急転直下の舞台裏です。

自分たちに有利なようにルールを書き換えようとした企みを、言論の力と政治的力学で鮮やかに打ち崩した今回の痛快な結末。

皆さんは今回の「議員定数削減」見送り、そして政権の裏の思惑についてどう感じましたか?

【参考・引用元】
・映像元:[参議院インターネット審議中継]
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

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