外国メディアが参政党の躍進を「遅れてきたMAGA」と真っ当な評価 韓国メディアは「世代間対立」と オールド政党を窮地に追いやったのは、若者と氷河期世代です。 皆さん、投票に行きましょう!

三枝玄太郎チャンネル
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2025年08月03日
参院選で参政党が躍進していることについて、欧米や韓国メディアが注目しています。欧州はすでに移民削減を掲げる党が躍進しており、フランス紙の「フィガロ」は「追い風に乗るポピュリズム政党」として参政党が今後の日本の政治に激変をもたらすかもしれない、と予想しています。
 欧州では難民危機で約100万人が流入し、反移民を掲げる右派政党が躍進しました。オランダやイタリア、オーストリアでは第一党になっているといいます。
 産経新聞が報じた通り、中道政権も右派政党に脅威を感じドイツのメルツ首相は「もっと管理を強め、帰還させる」と表明しています。これは、日本でも大野元裕・埼玉県知事がビザ免除の一時停止を政府に要請したり、鈴木馨祐法相が駐日トルコ大使に「不法滞在者が多い」と不満を述べたり、それまでの政策を転換させるケースが目立っています。
 また、韓国の中央日報は世代間の対立という文脈で報じています。これはその通りで、安倍政見を支持していた若い世代の人たちは、今、参政党や国民民主党などを支持しています。オールド政党を支持している人たちは主に高齢者です。つまり勤労世代をはじめとする若い人たちが政治の風景を変えてしまったと言えると思うのです。衆院選も投票率が上がり、若い人たちが世の中を変えることに期待しています。