【国民民主党が反発】維新のガソリン暫定税率廃止は“増税セット”?遠藤敬と財務省の一体化、その真相を足立康史が解説

Kenji Suzuki
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2026年08月01日
「ガソリン暫定税率廃止」は本当に減税なのか?その裏に仕組まれた“増税セット”のカラクリとは?国民民主党・足立康史議員が、維新と財務省の危険な関係を徹底解説します。

今回の焦点は、日本維新の会が掲げるガソリン暫定税率廃止。しかし、その代わりに“音楽に関わる4項目の増税”がセットで提案されていると言います。維新の遠藤敬国対委員長は財務省と一体化しているのか?自民党の小野寺税調会長も「財源をしっかり議論する」と述べるなど、従来の財務省路線と何ら変わらないとの指摘も。さらに、国民民主党が求める年収の壁(103万円→178万円)の引き上げや、食料品消費税のゼロ税率も、維新との合意文書には盛り込まれていない実態を紹介。維新が提示した内容には「目新しいものはない」とされ、その場しのぎの経済対策に対し、政治の舞台裏から鋭く斬り込みます。

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