なぜ自民党議員2人は皇室典範改正法案の採決を欠席したのか?村上誠一郎と船田はじめに今問われる説明責任と政治の舞台裏

Takahashi Sota
リアクション
2026年07月30日
皇室の根幹を揺るがす皇室典範改正法案の採決。7月10日の衆議院本会議で、自民党の村上誠一郎元総務大臣と船田はじめ元経済企画庁長官がまさかの欠席。体調不良や海外渡航中と説明されるが、その真意は?村上氏は直前まで自身の政治パーティーに出席し、船田氏は法案に批判的な見解をメールマガジンで発信していた。反対ならば本会議で反対票を投じるのが国会議員の責務ではないか。国民に選ばれた代表として、説明責任とは何か。自民党は日本維新の会との連立合意で今国会中の成立を目指しており、公約違反の声も上がる。近藤倫子が自民党内の力学と政治の舞台裏を読み解きながら、有権者として考えるべきポイントを解説します。この問題には、小渕優子氏の辞任や高市政権の行方にも通じる政治の闇が潜んでいる。国会議員の行動と責任について、ぜひ一緒に考えましょう。

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