参政党が9条改正よりも「創憲」を訴える理由!表面的な改憲論はむしろリスク
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2026年04月17日
参政党の憲法9条改正へのスタンス
4月16日の憲法審査会で、参政党の和田政宗さんが意見表明
「参政党の憲法9条改正に対する立場を表明」
https://www.youtube.com/live/4CXKjInaJIo?si=UIbgN4GbiWII8SZq
和田さんは自民党にいたときから、保守派として知られていたので、
当然のように憲法9条改正と言っていたと思う
この憲法審査会で、参政党の議員として何をいうのかと気になってたけど、
もう完全に参政党のスタンスに変わっていた
つまり、創憲
憲法9条だけ変えるんじゃなくて、日本国憲法そのものを抜本的に変えよう
国民みんなで憲法議論をやって、いちからもう一回作り直そうという、創憲論を国会でぶち上げた
今までの憲法改正議論には全くなかったスタンスなので、ここで参政党の独自性を出していけてるんじゃないか
もちろん、憲法9条改正だけなら、いま自民党が議席持ってるんだから発議できる
衆議院は問答無用だし、参議院もほかの改憲派と合わせれば3分の2とれる
だからやろうと思えば改正はすぐできるんだけど、
創憲となると、ものすごく時間がかかる
実際に和田さんが大日本帝国憲法のことを引き合いに出してたけど、
1876年に明治天皇が元老院に憲法草案の起草を命じてから、1889年に発布されるまで13年。
13年かけて、専門家だけじゃなくて国民の間で広く憲法のことが議論されて
民間の有志団体が、自分たちで憲法草案つくったりしてた
そういう民間が作る憲法草案を私擬憲法というらしいが、有名なのは五日市憲法草案とか、100以上はあったと言われてる
そうやって10年以上かけて国民の間でひろく議論して、
それで日本人が自身をもって、「これが私たちの憲法だ」って言えるものを作りたい
これが参政党の考え方
当然ながら、今すぐには出来ない、10年20年かけてやろうって言ってる
■じゃあそれまで、憲法9条は改正しなくていいのか?
個人的な意見では、しなくていいと思う
この憲法9条改正をいうのが、保守派として当然みたいになってて、
特に今は安全保障環境が厳しくなってるんだから、早く改正するべきだって人も多い
ただ自分の個人的な意見では、憲法9条はやがては改正するべきだけど、当分しなくていいと思ってた
これは参政党がでてくるずっと前から、個人的な意見として思っていたこと
なんで変えなくていいかと言ったら、憲法変える前にやるべきことが山程あるから
そして、憲法9条改正っていうのは、現実的に外交カードとして、非常に強烈なメッセージになるカード
だからそういう強烈なカードは、もっと温存しといた方がいい
実際に日本が憲法9条改正して、戦争放棄をやめます軍隊持ちますってなったら、
間違いなく中国とか北朝鮮とかロシアとかは、猛烈に反発してくるし、ありとあらゆる手段で威嚇してくる
国際社会的にも、日本が平和憲法を自ら改正して、戦争準備をはじめたって受け取られるので、
むしろ中国が過激な行動を起こすきっかけは、日本がつくったっていう構図にされてしまうリスクもある
日本にどういう意図があろうと、世界の国がどう受け取るかはコントロールしきれないので、
現実的には、憲法改正は日本の国内だけの問題じゃない
それくらい、憲法9条ってのは強烈なカード
そしてカードを切るときには、必ず次の展開も考えておかなきゃいけない
エスカレーションラダーの事を常に意識して、どこで憲法改正のカードを切るべきか
憲法9条改正をやったら、確実にエスカレーションラダーは何段もあがるので、次に切れるカードがない
憲法9条改正をやっても、向こうがさらにエスカレーションラダーを登ろうとしてきたら、もう次は実力行使しかなくなっちゃう
この憲法9条改正のカードを切ったら、もう次に切れるカードがないって事を考えると、
やっぱりこれは相当慎重に切らなきゃいけない
■こうやって、実際に憲法9条改正のカードを切ったら、エスカレーションラダーを何段も一気に登っちゃうという事を考えると、
憲法改正のまえにやるべきことって山ほどあるし、それをやる前に憲法改正はするべきじゃない
憲法ってただの条文なので、憲法改正したら自衛隊が強くなるわけじゃない
憲法改正のカードを切ったら、次に切れるカードは実力行使しかないので、実際に実力行使できる戦える準備ができてなければ、憲法改正はするべきじゃない
■あとはまさに今回のイラン戦争みたいに、アメリカが勝手に戦争初めて、それに日本も協力しろっていわれたときに、
9条を理由に派兵を断れる。そうやって上手く利用してきたことも事実
でも本来は独立国だったら、9条なんて関係無しに断れるはず
でも日本は現状それができるほど、アメリカから独立してない
この状況から脱することのほうが先
そうじゃないと、アメリカの尖兵として使われてしまう
日本単独でも、アメリカに頼らずに日本のために戦える準備ができてないといけない
その戦える準備って何かって考えていくと、自衛隊の戦力が強ければそれでいいのかっていったら、全くそんなことはない
自衛隊の戦力も現状では不十分かも知れないけど、そもそも自衛隊だけで戦争できるわけじゃない
政治の方も、いまの日本政府に本当に実力行使やるだけの覚悟とか、準備が整っているかっていったら、正直進捗度10%くらいでしょ
有事法制も満足に進んでいないから、自衛隊がいざ本当に戦うって事を考えた時の法整備も全然進んでないし、
政府とか国会が、どういう状況になったら武力攻撃予測事態とか、重要影響事態を認定するのか
そのときのことをシミュレーションしながら、政府と国会で訓練するとかってことも何もしてない
■和田さんはポジティブリスト・ネガティブリストの話もしてたけど、
自衛隊の行動規範て、基本的にポジティブリストで、やっていいことのリスト
海外の普通の軍隊は、ネガティブリストやっちゃいけないことのリストを規範として動いてる
やらなきゃいけない事だけ守ったうえで、あとは状況判断して柔軟に行動する
自衛隊は、やっていいことリストに書いてあること以外はやっちゃいけないので、柔軟性が全く無いというか、
本当に現場に送られた隊員たちにとっては、ちょっと非現実的な縛りのもとで活動しなきゃいけない
これが実際には、現場の隊員を危険にさらしてる
だから自衛隊の行動規範も、ネガティブリスト方式に変えていかなきゃいけない
■自衛隊の活動にしても、例えば沖縄で有事になった場合、沖縄にどんどん戦力を送ろうと思っても、
自衛隊の輸送艦だけじゃとても間に合わないので、民間の船も借りなきゃいけない
でも戦場になってる海域に、民間船がいってくれるか?
民間のチャーター機も、絶対無理でしょ
そもそも沖縄県が、港湾使用許可を出してくれるのか?
使用許可がでたところで、港とか空港の作業員もみんな避難していなくなっちゃってるんじゃないの?
自衛隊は軍隊じゃないといってるから、当然自衛隊に協力する民間人を軍属として身分証明する法整備もない
そうなると、もし有事の際に自衛隊に協力する民間業者が敵に拘束されたら、
この民間人は軍属としての身分証明書を持っていない
日本は民間人を違法に軍事作戦に従事させてる!国際法違反だ!ってなりかねない
そもそも民間業者が有事の際に自衛隊に協力してくれるかも、あくまでお願いベース
■あとは今日本人の自衛隊に対する信頼度ってすごく高いけど、自衛隊に頼り過ぎも危険
災害のときはすぐに自衛隊が来てくれるし、なんか最近は困った時の自衛隊みたいな感じで、クマの駆除とか大雪の除雪とか、そんなの本来自衛隊の仕事じゃないだろって事にまで動員されてる
で、災害のときだったら、すぐに自衛隊が来てくれるけど、
もし戦争になって、日本の街にミサイルが飛んできて、ビルが崩れたり火事になったりしたときに、救助活動をしなきゃいけないけど、
戦争のときは、自衛隊は敵と戦うので忙しいんだから、救助活動なんて来てくれない
あとは沖縄だったら島からの住民の避難とかもそうで、自衛隊は避難の支援なんて来る余裕ない
だから避難活動とか救助活動とかは、自衛隊に頼らずにやらなきゃいけないけど、警察とか消防だけじゃ限界なので、
民間人が協力してやらなきゃいけない
■こういう事を考えていくと、憲法9条改正したからって自衛隊が強くなるわけじゃないし、日本が戦える状態になるわけじゃない
本当に戦える状態になるためには、自衛隊のミサイルとか戦闘機を増やすだけじゃだめで、むしろ自衛隊以外の日本国民全体の意識の方が大事
いまの日本人にそんな事突きつけたら、たぶんめちゃくちゃ反発されて、そんな戦いなんて嫌だ俺は逃げるとかいう人も多い
その状態で憲法9条だけ改正したって何の意味もないというか、戦える準備が出来てないのにエスカレーションラダーをあがるだけで、百害あって一利なし
●あとは緊急事態条項
有事の際に選挙やってる場合じゃなかったら、緊急的に国会議員の任期を延長して選挙を延期するって事は、確かに必要かもしれない
でもその有事とはなにかに、パンデミックも入ってる
パンデミックなんていくらでも演出できる事がわかったんだから、それを理由に緊急事態条項なんて絶対反対
そして戦争についても、ウイルスは自然のものだけど戦争は完全に人間が起こすものなので、戦争こそ演出できるもの
だからこの緊急事態条項に反対する人たちの心理は、とにかく今の政府が信用できないってこと
なんで信用できないのかと言ったら、自分たちが参加してる気が全然しないから
この国民意識を大きく変えて、本当に自分たちで自分の国を守れる国になるためには、
やっぱり10年20年かけてでも、創憲のプロセスが必要なんじゃないか
そんなに時間かけてられないって言う人もいるだろうけど、
だからって急いで9条改正だけやるのは、無駄にリスクが高まるだけ
本当の自立した防衛体制構築という事で考えたら、やっぱりこれが最短ルートであるように思う
武田信玄の「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
いくら立派な城とかミサイルがあっても、人の心がついてこなかったら意味ないので、
その人の心を育てて、日本人が本当に憲法と国家に向き合って、自分たちの国に自信をもって、自分たちが守って受け継いでいくんだって気にならないと、
そこから、防衛も経済成長もスタートしていくんだろう
#参政党
#憲法改正
#憲法9条
4月16日の憲法審査会で、参政党の和田政宗さんが意見表明
「参政党の憲法9条改正に対する立場を表明」
https://www.youtube.com/live/4CXKjInaJIo?si=UIbgN4GbiWII8SZq
和田さんは自民党にいたときから、保守派として知られていたので、
当然のように憲法9条改正と言っていたと思う
この憲法審査会で、参政党の議員として何をいうのかと気になってたけど、
もう完全に参政党のスタンスに変わっていた
つまり、創憲
憲法9条だけ変えるんじゃなくて、日本国憲法そのものを抜本的に変えよう
国民みんなで憲法議論をやって、いちからもう一回作り直そうという、創憲論を国会でぶち上げた
今までの憲法改正議論には全くなかったスタンスなので、ここで参政党の独自性を出していけてるんじゃないか
もちろん、憲法9条改正だけなら、いま自民党が議席持ってるんだから発議できる
衆議院は問答無用だし、参議院もほかの改憲派と合わせれば3分の2とれる
だからやろうと思えば改正はすぐできるんだけど、
創憲となると、ものすごく時間がかかる
実際に和田さんが大日本帝国憲法のことを引き合いに出してたけど、
1876年に明治天皇が元老院に憲法草案の起草を命じてから、1889年に発布されるまで13年。
13年かけて、専門家だけじゃなくて国民の間で広く憲法のことが議論されて
民間の有志団体が、自分たちで憲法草案つくったりしてた
そういう民間が作る憲法草案を私擬憲法というらしいが、有名なのは五日市憲法草案とか、100以上はあったと言われてる
そうやって10年以上かけて国民の間でひろく議論して、
それで日本人が自身をもって、「これが私たちの憲法だ」って言えるものを作りたい
これが参政党の考え方
当然ながら、今すぐには出来ない、10年20年かけてやろうって言ってる
■じゃあそれまで、憲法9条は改正しなくていいのか?
個人的な意見では、しなくていいと思う
この憲法9条改正をいうのが、保守派として当然みたいになってて、
特に今は安全保障環境が厳しくなってるんだから、早く改正するべきだって人も多い
ただ自分の個人的な意見では、憲法9条はやがては改正するべきだけど、当分しなくていいと思ってた
これは参政党がでてくるずっと前から、個人的な意見として思っていたこと
なんで変えなくていいかと言ったら、憲法変える前にやるべきことが山程あるから
そして、憲法9条改正っていうのは、現実的に外交カードとして、非常に強烈なメッセージになるカード
だからそういう強烈なカードは、もっと温存しといた方がいい
実際に日本が憲法9条改正して、戦争放棄をやめます軍隊持ちますってなったら、
間違いなく中国とか北朝鮮とかロシアとかは、猛烈に反発してくるし、ありとあらゆる手段で威嚇してくる
国際社会的にも、日本が平和憲法を自ら改正して、戦争準備をはじめたって受け取られるので、
むしろ中国が過激な行動を起こすきっかけは、日本がつくったっていう構図にされてしまうリスクもある
日本にどういう意図があろうと、世界の国がどう受け取るかはコントロールしきれないので、
現実的には、憲法改正は日本の国内だけの問題じゃない
それくらい、憲法9条ってのは強烈なカード
そしてカードを切るときには、必ず次の展開も考えておかなきゃいけない
エスカレーションラダーの事を常に意識して、どこで憲法改正のカードを切るべきか
憲法9条改正をやったら、確実にエスカレーションラダーは何段もあがるので、次に切れるカードがない
憲法9条改正をやっても、向こうがさらにエスカレーションラダーを登ろうとしてきたら、もう次は実力行使しかなくなっちゃう
この憲法9条改正のカードを切ったら、もう次に切れるカードがないって事を考えると、
やっぱりこれは相当慎重に切らなきゃいけない
■こうやって、実際に憲法9条改正のカードを切ったら、エスカレーションラダーを何段も一気に登っちゃうという事を考えると、
憲法改正のまえにやるべきことって山ほどあるし、それをやる前に憲法改正はするべきじゃない
憲法ってただの条文なので、憲法改正したら自衛隊が強くなるわけじゃない
憲法改正のカードを切ったら、次に切れるカードは実力行使しかないので、実際に実力行使できる戦える準備ができてなければ、憲法改正はするべきじゃない
■あとはまさに今回のイラン戦争みたいに、アメリカが勝手に戦争初めて、それに日本も協力しろっていわれたときに、
9条を理由に派兵を断れる。そうやって上手く利用してきたことも事実
でも本来は独立国だったら、9条なんて関係無しに断れるはず
でも日本は現状それができるほど、アメリカから独立してない
この状況から脱することのほうが先
そうじゃないと、アメリカの尖兵として使われてしまう
日本単独でも、アメリカに頼らずに日本のために戦える準備ができてないといけない
その戦える準備って何かって考えていくと、自衛隊の戦力が強ければそれでいいのかっていったら、全くそんなことはない
自衛隊の戦力も現状では不十分かも知れないけど、そもそも自衛隊だけで戦争できるわけじゃない
政治の方も、いまの日本政府に本当に実力行使やるだけの覚悟とか、準備が整っているかっていったら、正直進捗度10%くらいでしょ
有事法制も満足に進んでいないから、自衛隊がいざ本当に戦うって事を考えた時の法整備も全然進んでないし、
政府とか国会が、どういう状況になったら武力攻撃予測事態とか、重要影響事態を認定するのか
そのときのことをシミュレーションしながら、政府と国会で訓練するとかってことも何もしてない
■和田さんはポジティブリスト・ネガティブリストの話もしてたけど、
自衛隊の行動規範て、基本的にポジティブリストで、やっていいことのリスト
海外の普通の軍隊は、ネガティブリストやっちゃいけないことのリストを規範として動いてる
やらなきゃいけない事だけ守ったうえで、あとは状況判断して柔軟に行動する
自衛隊は、やっていいことリストに書いてあること以外はやっちゃいけないので、柔軟性が全く無いというか、
本当に現場に送られた隊員たちにとっては、ちょっと非現実的な縛りのもとで活動しなきゃいけない
これが実際には、現場の隊員を危険にさらしてる
だから自衛隊の行動規範も、ネガティブリスト方式に変えていかなきゃいけない
■自衛隊の活動にしても、例えば沖縄で有事になった場合、沖縄にどんどん戦力を送ろうと思っても、
自衛隊の輸送艦だけじゃとても間に合わないので、民間の船も借りなきゃいけない
でも戦場になってる海域に、民間船がいってくれるか?
民間のチャーター機も、絶対無理でしょ
そもそも沖縄県が、港湾使用許可を出してくれるのか?
使用許可がでたところで、港とか空港の作業員もみんな避難していなくなっちゃってるんじゃないの?
自衛隊は軍隊じゃないといってるから、当然自衛隊に協力する民間人を軍属として身分証明する法整備もない
そうなると、もし有事の際に自衛隊に協力する民間業者が敵に拘束されたら、
この民間人は軍属としての身分証明書を持っていない
日本は民間人を違法に軍事作戦に従事させてる!国際法違反だ!ってなりかねない
そもそも民間業者が有事の際に自衛隊に協力してくれるかも、あくまでお願いベース
■あとは今日本人の自衛隊に対する信頼度ってすごく高いけど、自衛隊に頼り過ぎも危険
災害のときはすぐに自衛隊が来てくれるし、なんか最近は困った時の自衛隊みたいな感じで、クマの駆除とか大雪の除雪とか、そんなの本来自衛隊の仕事じゃないだろって事にまで動員されてる
で、災害のときだったら、すぐに自衛隊が来てくれるけど、
もし戦争になって、日本の街にミサイルが飛んできて、ビルが崩れたり火事になったりしたときに、救助活動をしなきゃいけないけど、
戦争のときは、自衛隊は敵と戦うので忙しいんだから、救助活動なんて来てくれない
あとは沖縄だったら島からの住民の避難とかもそうで、自衛隊は避難の支援なんて来る余裕ない
だから避難活動とか救助活動とかは、自衛隊に頼らずにやらなきゃいけないけど、警察とか消防だけじゃ限界なので、
民間人が協力してやらなきゃいけない
■こういう事を考えていくと、憲法9条改正したからって自衛隊が強くなるわけじゃないし、日本が戦える状態になるわけじゃない
本当に戦える状態になるためには、自衛隊のミサイルとか戦闘機を増やすだけじゃだめで、むしろ自衛隊以外の日本国民全体の意識の方が大事
いまの日本人にそんな事突きつけたら、たぶんめちゃくちゃ反発されて、そんな戦いなんて嫌だ俺は逃げるとかいう人も多い
その状態で憲法9条だけ改正したって何の意味もないというか、戦える準備が出来てないのにエスカレーションラダーをあがるだけで、百害あって一利なし
●あとは緊急事態条項
有事の際に選挙やってる場合じゃなかったら、緊急的に国会議員の任期を延長して選挙を延期するって事は、確かに必要かもしれない
でもその有事とはなにかに、パンデミックも入ってる
パンデミックなんていくらでも演出できる事がわかったんだから、それを理由に緊急事態条項なんて絶対反対
そして戦争についても、ウイルスは自然のものだけど戦争は完全に人間が起こすものなので、戦争こそ演出できるもの
だからこの緊急事態条項に反対する人たちの心理は、とにかく今の政府が信用できないってこと
なんで信用できないのかと言ったら、自分たちが参加してる気が全然しないから
この国民意識を大きく変えて、本当に自分たちで自分の国を守れる国になるためには、
やっぱり10年20年かけてでも、創憲のプロセスが必要なんじゃないか
そんなに時間かけてられないって言う人もいるだろうけど、
だからって急いで9条改正だけやるのは、無駄にリスクが高まるだけ
本当の自立した防衛体制構築という事で考えたら、やっぱりこれが最短ルートであるように思う
武田信玄の「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
いくら立派な城とかミサイルがあっても、人の心がついてこなかったら意味ないので、
その人の心を育てて、日本人が本当に憲法と国家に向き合って、自分たちの国に自信をもって、自分たちが守って受け継いでいくんだって気にならないと、
そこから、防衛も経済成長もスタートしていくんだろう
#参政党
#憲法改正
#憲法9条