【日本の政治】"これ、不正利用ですよね?"財務省 大慌て!消費税が社会保障に使われていない事実を安藤議員が国会で暴く——片山財務大臣が青ざめた瞬間

日本の未来への道
リアクション
2026年06月13日
「これ、不正利用ですよね?」——安藤裕議員が予算委員会で放ったこの一言に、財務省が大慌てになりました。

消費税は「社会保障のための財源」と説明されてきました。しかし、税率が引き上げられ続ける中で日本人の実質賃金は下落し続け、中小企業は倒産寸前——安藤議員はこの矛盾に真正面から切り込みます。

【今回の見どころ】

▶ 「不正利用ですよね?」——消費税の使途に安藤議員が決定的な一撃
国民が負担してきた消費税が、本当に国民のために使われているのか。
財務省・主税局長が答えに窮する場面をそのまま収録しています。

▶ 「Japan is Back」から30年——実質賃金は下がり続けた
2013年・アベノミクスの副題として使われた「Japan is Back」。
しかし世帯所得の中央値は1993年の550万円から2023年の410万円へ——140万円も落ちた現実を高市総理に突きつけます。

▶ 消費税を下げても価格は下がらない——片山財務大臣が認めた衝撃の事実
「税率通りに食料品の価格が下がるかどうかは分からない」——財務大臣自ら認めた答弁。
それでも消費税ゼロを訴えた総理との矛盾が露わになります。

▶ プライマリーバランス黒字化 = 国民が赤字になる構造
政府が黒字になれば誰かが赤字になる。その「誰か」は国民だと安藤議員が指摘。
国際発行を抑制し、支出を絞り、税収を減らさない——この構造が日本の貧困化の本質です。

▶ 「市場の森林」という財務省の魔法の言葉
財政緊縮を正当化するために繰り返される「市場の信任」という言葉。
安藤議員はこれを「財政緊縮を続けるための新たな呪文」と断じ、IMFが財務省の別動隊であるとも指摘します。

財務省が「大慌て」になった瞬間——国会の現場でしか見られない本音と建前の激突を、ぜひ最後までご確認ください。

#安藤裕 #消費税 #財務省 #高市早苗 #片山さつき #国会 #積極財政 #日本政治 #プライマリーバランス #財政再建