【衆院選2026】リベラル派を「モンハン」する 選挙区で170人以上擁立へ 参政党 神谷宗幣代表

産経ニュース
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2026年01月22日 ▼
参政党の神谷宗幣代表が、衆院選を前に産経新聞のノー編集インタビューに応じた。神谷氏は、収録した1月22日時点で、衆院選では選挙区だけで170人以上の候補者が集まったことを明らかにした。比例代表を合わせると、同党の立候補者は190人を超える可能性がある。神谷氏は、立憲民主党と公明党が設立した新党「中道改革連合」だけでなく、自民党の中にも党の政策や理念から距離のある「リベラル」的な候補が多いと強調。こうした候補の選挙区には、人気の高いロールプレイングゲーム「モンスターハンターストーリーズ」を引用した「モンハン」活動と称し、積極的に公認候補を立てる考えも示した。