【南海トラフ被害想定の大阪を副首都に?】神谷宗幣氏が法案の矛盾を追及

激論国会
リアクション
2026年07月24日
大規模災害に備え、東京に集中する行政・経済などの機能を分散させる「副首都法案」。
しかし、南海トラフ巨大地震による被害が想定される大阪を、首都機能の代替拠点としてよいのでしょうか。
参政党の神谷宗幣議員は、候補地の災害リスク、整備費用、手上げ方式による選定など、法案の問題点を追及します。
さらに、大阪府・市がまとめた副首都構想と法案の内容が似ていることを挙げ、「国民全体ではなく、大阪のための法案になっていないか」と質問。
「なぜ成立を急ぐのか」
「費用の比較すら行われていない」
「短期間で重要法案を押し切ってよいのか」
副首都は、本当に国民全体の利益になるのか。神谷議員が、慎重な審議を求めます。
【審議情報】
2026年7月22日
参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
質問:神谷宗幣参議院議員
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