【死活問題】解散命令に異議…浜田聡氏が語る“法治国家の危機”

日本の気になる話(3分でわかる)むらえもん
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2026年05月22日
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今回は、浜田聡参議院議員が語った
「旧統一教会問題の本質」について整理します。

浜田氏は、
自身が旧統一教会関連イベントに参加していることを
隠していないとしたうえで、
その理由を説明しています。

きっかけは、
2023年11月、
勝共連合の渡辺芳雄副会長から
相談を受けたことでした。

そこで知ったのが、
「信者への拉致監禁・強制棄教」という問題です。

家庭連合側の主張では、
過去に4,000人以上の信者が
拉致監禁されたとされています。

代表例が、
後藤徹 氏の事件です。

12年以上にわたり監禁され、
裁判では監禁の違法性が認定されました。

浜田氏は、
この問題が日本社会で
十分に議論されていないことを
重大視しています。

さらに、
東京地裁・東京高裁で出された
旧統一教会への解散命令についても
疑問を呈しています。

理由は4つ。

1つ目、
本来「刑事罰」が前提だった解散要件が、
「民事上の不法行為」でも可能と
解釈変更されたこと。

2つ目、
文科省の請求資料には
2009年のコンプライアンス宣言以前の事例が
多く使われていること。

3つ目、
資料に“捏造疑惑”があると
教団側が主張していること。

そして4つ目、
解散が確定すれば
安倍晋三銃撃事件 の
犯人の目的が達成される形となり、
「テロへの迎合」になるという懸念です。

浜田氏は、
教団の教義を支持しているわけではない、
と明言しています。

しかし、
「信教の自由」と
「法治国家の原則」を守るために、
この問題を見過ごしてはならない――
そう訴えているのです。

この問題、
皆さんはどう考えますか?

「宗教問題」なのか、
それとも
「日本の法治国家の問題」なのか。

ぜひコメントで教えてください。

#浜田聡 #家庭連合解散反対 #拉致監禁強制改宗