「真剣に皇統を守るのは日本保守党のみ」皇室典範改正採決の時、それが明らかに示された

ときみつる會
リアクション
2026年07月24日
過去数ヶ月の短期間に自民党と日本維新の会が作成した「皇室典範改正案」は、「女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持する」という第一案と、それとまったく意味も目的も異なる「旧宮家の男系男子が養子縁組によって皇族に戻る」という第二案とをセットにして、賛成か反対かを求めるという極めて矛盾にみちたものであった。
このように矛盾した採決に対して賛成した政党も反対した政党も、一体どのような信念があるのか理解に苦しむ。
去る7月17日に参院本会議で行われた採決に対して、この矛盾したコンセプトを抱き合わせで採決することに抗議の意を表明して無言で席を立って退場した日本保守党の百田代表と北村議員の態度は実に立派で的を射たものだった。

日本保守党は、3年前の結党の時からこの第二案の内容を最重要政策として掲げており、以来一度もブレることなく終始一貫その信念を貫いてきている。これらを見れば、真に皇室を敬い、皇統を護る信念を貫いている政党は、日本保守党しかないことが明らかになった、と宮澤代表が語ります。


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