【イラン攻撃で「強いアメリカ」は終わった】国際政治の常識がなくなった社会|国益はボロボロ、虚勢の攻撃|なぜホルムズ海峡封鎖でも緊張感がないのか?|日本の「ものづくり」は復活できるのか【真山仁】

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2026年03月28日
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後編→3月28日11時公開予定

〈番組概要〉
今回の「+JOURNAL」、テーマは「半導体争奪戦と台湾有事の現実度」です。ゲストには、作家の真山仁さんをお迎えしています。
人気シリーズ「ハゲタカ」最新作『チップス』を出版された真山さん。今回の作品のテーマはずばり台湾の半導体企業と、それをめぐっての米中の衝突、そして日本の「ものづくり」への警鐘です。TSMCを代表に、台湾では最先端の半導体産業が栄える一方で、一時は半導体大国とされた日本はいまやその勢いはなく…。なぜこのような事態になってしまったのか?その転換点やこれからの復活のカギとなる要素について、取材を重ねた真山さんに伺っていきます。
また、これまで真山さんは執筆を通して、アメリカについても取材を重ねてこられました。後編では、イラン攻撃の背景にある「アメリカの弱体化」についても深堀りしていきます。

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〈目次〉
01:00 本編開始
01:23 アメリカのイラン攻撃について
06:27 イランがアジアに与える影響
08:55 日本人の危機感への警鐘
14:44 「日本のものづくり」は復活できるのか
19:31 次回作の構想

〈ゲスト〉
・真山仁|作家
1962年大阪府生まれ。87年、同志社大学法学部政治学科を卒業後、中部読売新聞に入社。89年退職、フリーライターを経て、2004年に『ハゲタカ』でデビュー。近著に『玉三郎の「風を得て」』『ここにいるよ』『アラート』など。

〈MC〉
・村井弦 |文藝春秋PLUS編集長
1988年、東京都稲城市出身。2011年4月に株式会社文藝春秋に入社し、「週刊文春」編集部に配属。2015年7月、「文藝春秋」編集部。2019年7月、「文藝春秋digital」プロジェクトマネージャー。2021年7月、「週刊文春電子版」デスク。2024年7月から「電子版統括編集長」となり、2024年12月に映像メディア「文藝春秋PLUS」編集長に就任。

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