【門田隆将】自民党元大臣と大激論!女性皇族身分保持問題がもたらす皇室崩壊の危険性を徹底解説 保守が知るべき真実と未来

Yuma Nakano
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2026年07月29日
自民党の元大臣と、講演後の控え室で怒号が飛び交うほどの大激論!テーマは「女性皇族の身分保持問題」。門田隆将が、保守派の中でも意見が割れるこの問題について、真正面から対決しました。

自民党と日本維新の会の連立合意書には『旧皇族の男系男子を養子に迎える案を第1優先とする』と明記。さらに、自民党大会での高一総裁の宣言もこれを支持。それにもかかわらず、小林鷹之成長会長が『女性皇族の身分保持』と『男系男子養子案』の同時実現を提案したことに、門田は強く反論します。

元大臣は『女性皇族だけを残し、配偶者や子供には身分を与えない。30年後も変わらない』と主張。しかし門田は『あなたは30年後の政治状況を保証できるのか?5年後だって危ない』と詰め寄ります。武田常康氏も『10年後に大混乱が起こる』と警告。左翼勢力の長年の悲願である女系天皇、国体破壊につながる危険性を、門田が徹底解説します。

黒田清子さんが民間に下りても祭祀を継続している例を挙げ、そもそも女性皇族の身分保持は必要ないと指摘。この案が通れば、愛子様がご結婚後も皇族に残り、いずれ女系天皇への道が開かれると警鐘を鳴らします。

国民の3/4以上の支持を得た自民党が、なぜ総裁の意向や連立合意を無視して、野党との妥協案に走るのか?本質を見失った自民党の実態を、門田隆将が鋭く斬ります。

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